<   2016年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

フリースタイルダンジョン!2nd SEASON Rec.1-2 ダンジョンゲストライブは”SALU” #30

やってきましたー!Rec.1-2!

Are you ready?


一人目のチャレンジャーは?

「埼玉の韻ステッパー」こと”MC KUREI”(20)だ。

現在はHIP HOPユニット『Kure: Os』として活動中。

バトル歴は3年だが数々のMCバトルで優勝を飾る若手ラッパー。


韻踏みが得意という”KUREI”に向かい打つモンスターは?

同世代の”T-PABLOW”だ。


「VTRで自分の事を攻めてくる系だったら、

 俺も「ふざけんな」みたいな感じで行こうと思ったんですけど、

 メチャクチャ謙虚だし、ちょっと顔の系統も似てる。」という”T-PABLOW”

”KUREI”は「そうっすかね?」と苦笑。 (”T-PABLOW”お茶目♪)

(いきなりの顔の話にジブさんたちも笑う。)

--- VIPルームゲストは”SHOW GUN”です。---


1st BATTLEのRound1はどちらも負けず劣らずの戦い。

(フレッシュな二人がマジでバトルを楽しんでる様子もわくわくする!)


しかし、判定の結果はモンスター3票で”T-PABLOW”の勝利だった。


「どうですか?”KUREI”くん」と質問するジブさんに

「ちょっと緊張しちゃったっすね…」と答える”KUREI”

そして、”T-PABLOW”は「めっちゃ面白いっす。今までで一番かも。」と話す。



”FORK”さんのコメント:

「凄い二人が噛み合ってて『やってて面白い』って、そういう事だと思うんです。

 けど、”KUREI”が必ず相手のライムで返す、(例えば)LIBROくんの曲のラインとか

 引用してて、俺は1本目は”KUREI”に上げました。凄く良かったです。」


Round2では、トラックが『A Rapper got killed again/ DJ HONDA × BLAHRMY』で

この二人のバトルに合ってて何か凄くイイよね^^


”KUREI”の最後のフレーズ「俺が勝てる事を絶対に信じたい」に

私は熱いモノを感じたのだけれど、

結果はモンスター”T-PABLOW”のクリティカルヒット!!!


ERONEさんのコメント:

「ちょっと”KUREI”くんは「湿地帯とか」何の話をしてるのかなみたいな。

 後攻の割にはアンサーがなかった。ライムは固いんですけど。

 ”T-PABLOW”も1本目に比べてパンチラインは出なかったけど安定してたし

 内容的に良かった。」



”HIYADAM”さんのコメント:

「”T-PABLOW”くんの早口に対して”KUREI”が遅い乗せ方で分かり易いラップをしたり

 そういう攻防戦が面白かった。」


”KUREI”:「正直、後攻取ってヒヨった自分のせいっすね」と、とても残念そう。

(大丈夫、まだ若いし!またのチャレンジを待ってるよー♪)


---------------------------------------
 
ここでカメラは般若ルームへ

将校のスタイルで、ピーと力なく笛吹く般若。(あれ?モンスターが勝ったのに?)

山下:

「やぁ Mr.Dynamite

”私が世界一の男だ 我々はこの後合コンがある!

 早くしてくれ!つっか早くしろ!”」

   (↑ おぉ、このくだり、丸々Rec.1-1のまんま。。ԅ( ˘ω˘ ԅ)

(今度はどちらの熟女と合コンでしょうかー?w)


---------------------------------------

次のチャレンジャーは「ENPIRE OF NIIGATA」 ”USU a.k.a. SQUEZ”(36)だ。

ライブDVDが発売されたばかりの”USU”

最年長のチャレンジャーだが、バトル歴は15年で多くの大会で好成績をおさめている。

パンチライムで100万円獲って子供のおもちゃを買ってあげたいそうだが…


1st BATTLE の相手は、クリティカルで勝ちたいと言っていたサ上さん。

般若さんから電話が来たというサ上さんは、モンスターとして

”USU”を相手にどんな戦いを見せてくれるのか?


サ上さん、登場すると

またもや『うまい棒』を会場にばら撒く。審査員とチャレンジャーにも。


ジブさん:

「敵に塩ではなく『うまい棒』を送る、そんなプレイもありますけど

 いかがですか?」とサ上さんに尋ねる。

サ上さん:「合っちゃったって感じっすね」

曲では一緒にやっている2人だが、バトルは初だという。

(マイメンの二人、”R-指定”みたいにならなきゃいいけど。。)


初バトル、Round1の結果は…

わぉ!チャレンジャー4票で、”USU a.k.a. SQUEZ”の勝利だ!


KENさんのコメント:

「”USU”くんはライミングがめっちゃ固くて、特に一番しびれたのは

 上野が『うまい棒』を出した時に、「めんたい味」から「限界なし」(のところ。)

 その場で来たものに対してしっかりライムで返せるのが凄く格好良いなと。

 でも、僕が上野に上げたのは、そんな中でも会話になっているのは上野だなと

 思って。

 相手が言ってきた所に「EMPIRE 変態じゃん」って返したりとか

 ディスを拾い続けてやっている所を見ても僕は上野かなと思った。」


そして、次はRound2のバトル開始。

(”USU”さんのレペゼン新潟に誇りを持ってる感じが伝わってくるねー!」


結果はクリティカルヒットで、なんとチャレンジャー”USU”さんの勝利!

頭を抱えてのけぞるサ上さん。


いとうせいこうさんのコメント:

「韻の固さがじわじわ効いてきた2本目

 まだまだ踏んでいくぜっていう感じで

 上野はそれを外してって内容で結構攻撃していたんですよね。

 人格攻撃。

 それに対して”USU”は全く動じずに

 自分の韻をガンガン踏む度にポイントが加算されていった。


---------------------------------------

モンスタールームにモニターが繋がると

漢さんが指を3本立て(サ上さんがよくやっているアレです♪)

それに倣って”R-指定”も指を立てる。

”T-PABLOW”も同じようにやろうとするが… (あれれ?w)


サ上さんに

「”T-PABLOW” 出来てない。そこら辺も頼む!」と言われるwww


ジブさんがサ上さんに

「敵に『うまい棒』を送って見事にネタにされちゃったね」と訊くと


「まぁ こういうスタイルでやってないとダメなんで、俺は」

と答えるサ上さんだったが、

実はこのスタイルに”ある変化”が起きようとしていた。


現在5連敗中と絶不調のサ上さんに

般若から色々と助言(?)があったらしい。


「いい奴をやめなよ」

「俺が思う中でもサ上は相当なSだから」

「お前はヤベーんだよ本当は」


…この般若からの電話をきっかけに、サ上のスイッチがON!

サ上さん:

「いい加減『うまい棒』とか撒いたりして沸かせるような真似やめっからよ!」

「俺が負けてる事とかにチャチャ入れてるガキに分からせっからマジで!」

「とりあえず俺全部外して、嫌な事とかも全部言っていくから!

 会った奴ら全員ぶっ殺しますよ!」


一体サ上さんに何が起こるのか?この真相は2nd SEASON Rec.2で。


---------------------------------------


(般若ルーム)

ピッピー ピピピピピッ!と般若が笛を吹く。

山下:

「やぁ 鼻息荒いシマウマさん (苦笑)


 LiLyさん! ”肉壷”と言って下さい」


LiLyさん:「に・く・つ・ぼ」

山下:「もう一回!」

LiLyさん:「肉壷」

山下:「もう一回!」

LiLyさん:「にくつぼ♡」

山下:「いやらしい」 みんな爆笑♪


---------------------------------------


次回2nd BATTLEの相手は一人目のニューモンスターが出現するらしい!!

ヘッズも驚愕のその正体とは? 


---------------------------------------

今回のダンジョンゲストライブは皆さんお待ちかねの”SALU”さんです♪

”SALU” (確かにイケメン♡)

キャッチーなルックスで観察力と洞察力で綴る豊かなリリックと

変幻自在のフロウで2012年のデビュー以来、音楽シーンを魅了する

ニュータイプラッパーだって。


披露したのは、『LILY』(”SALU”)で

(「今ここから進んでゆけ」と、めっちゃカッコよく最後をキメた!)


豪華なゲスト・アーティスト、ミュージシャンが多数参加した

『Good Morning』を4/22にリリースしたらしいです(^^♪


---------------------------------------

(般若ルーム)

ピーピーピーと笛を吹く般若。

山下: 「昨日 道端でババアにウインクされた」 敬礼


* エンディングでチラッと映る賢そうな景子ちゃんの顔を観て懐かしくなった!

  今頃どうしてるのかな?



---------------------------------------

芸人がラッパーにdisられまくるイベント『ディスペクトVol.2』

5月13日東京の【原宿クエストホール】で開催。

品川庄司の品川とラッパーの般若が司会を務めるイベントで

芸人さんもラッパーさんもなかなかのメンバー。


---------------------------------------

9月3日は野外ロックイベント『BAYCAMP2016』


神奈川・川崎市扇島東公園にて開催決定。

出演アーティストは”Creepy Nuts”や”水曜日のカンパネラ”など♪


---------------------------------------


『tapioca jounal』のインタビュー記事⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾見てね! ↓

"【Creepy Nuts(R-指定 & DJ松永)前編 童貞臭で通じ合った「たりないふたり】







* ”Creepy Nuts”がライブに登場するときの曲『トレンチコートマフィア』が

 【桐島、部活やめるってよ】に上手くハマッってるよね!


---------------------------------------
[PR]

by ai-3sun | 2016-04-28 10:11 | フリースタイルダンジョン

フリースタイルダンジョン!2nd SEASON Rec.1-1 ニヤニヤのR-指定 #29

2nd SEASON 開始早々、なんと驚きの展開が!

あの晋平太さんが審査員を降りた!?


晋平太:

「僕ちょっと半年見てて、どうしても挑戦者になりたくなったので

 審査員を辞めさせてもらいます。

 自分の準備が整い次第、チャレンジャーとしてモンスター全員に胸を借りるつもりで

 本気でMCバトルをもう1回したいんで挑戦させて下さい。」と頭を下げる。


(”ずっとチャレンジャーでいてぇんだ”って気持ちに拍手♪)

(とは言え、大人の事情も深く関わっているという噂もあり心配ですね)


それにより、”FORK”(「ICE BAHN」MC)がマンスリー審査員へ。


---------------------------------------

(般若ルーム)

なぜか山下と般若が軍服(般若は将校?)を着て、般若は杖も持っている。

般若が呼笛を「ピー!」と鳴らす。


山下(通訳):

「やあ Zeebraくん 私が世界一の男だ

 我々はこの後 合コンがある 早くしろ

 つ~か 早くしろ!」…で、挙手の敬礼をする。  ???


   小さな声でジブさんの「ハイ、すいません。」という声。


---------------------------------------

さぁ、SEASON2の最初のチャレンジャーは?というと

「浪速のDREAM KID」ことリベンジャーの”KOPELU”(24)だ。

”KOPELU”は2012年まで”R-指定”とグループを結成し活動していたという。

前回Rec.1の1st BATTLE では”T-PABLOW”と対戦し大接戦の末、惜しくも敗退だった。

『今回の目標はまず1勝!』 by ”KOPELU”

「勝利を勝ち取りたいモンスターは”R-指定”」という”KOPELU”に対して

モンスタールームの”R-指定”は、笑顔(*'ω'*)でそれを聞いている。

”KOPELU”:

「10代の頃からお互いのラップを聴いていて 超えて超えられての関係だったので

 次は僕が”R-指定”を超える番! 勝てるように頑張ります。」

(若かりし頃の”KOPELU”と”R-指定”の写真が映し出される。

 Rさんはヒゲもないし、二人とも初々しい(^^♪)


(そして、VIPゲストは”AISHA”さんです。)



--------------------------------------


”KOPELU”の1st STAGE の対戦相手は「横浜のドリームランドの星」こと”サイプレス上野”だ。


いよいよバトルのスタート!と思いきや

サ上さんの

前回”押忍マン”に負けたシーンを見ながらの仲間との飲み会のシーンになる。

サ上さんの相方”ロベルト吉野”が

「負けは勝ちだせ。負けた人間の方が得るものがデカい。

 結果がすべてじゃねーよ。」とサ上さんを励ます。

(サ上さん)

「マジで?そう言ってくれるお前がいるのが超嬉しいぜ。」

(吉野)

「だって自分に @#☆○*%$」と大分酔っぱらっているようだw

(サ上さん)

「何言ってるか全然わかんね けどたしかに気持ち伝わったからマジで

 また頑張るんで 皆よろしくお願いします!」

『横浜背負って頑張ります!』と乾杯でしめる。

--------------------------------------

Round1に登場したサ上さん。

バトルの前に審査員や観客になぜか『うまい棒』を配るw

ぶちかませ~!


”KOPELU”:

「ていうかね ドリーム開発に俺の買収しようとしてたのに

 そっから音沙汰ないっすね

 ホンマ Have a Nice Day また来週で

 回収出来なかったらそこで はい終了」


(モンスタールームのRさんは穏やかな顔で髪に手をやっている。)

注目の判定の結果は、チャレンジャー4票で”KOPELU”の勝ち!


KENさんのコメント:

「最初の返しの”目が泳いでるって言ってるけどビートが泳いでんだよ”っていう、

 相手の言った事に対しての返しが掴みから秀逸だった。それと

 前回に比べて今回の”KOPELU”は落ち着いている。

 バトルシフトしている同じフリースタイルでもずっと途切れなく

 格好良くっていうよりはもうちょっとみんなに聞こえるところはしっかり聞かせるとか

 置き所は置くっていうのをやっているのが、前回と今回の差で

 自分の中のバトル向きにやったのかなと感じ取りました。」


そして、Round2でも、またもやチャレンジャー”KOPELU”の勝利!!!


いとうせいこうさんのコメント:

「”KOPELU”くんが今回すごいのは迷っているふりして後攻を取っているけど

 相手の言った事は全部同じ方法で返す(ところ)。

 これをやるっていう意味で後攻取った事が活きている。

 そういう勝負強さを持って帰って来た。

 まだ隠し技がいっぱいあると思うんでこの後が楽しみです。」


サ上さん、”KOPELU”にも『うまい棒』を渡し

「険しいっすね。」という一言を後に立ち去る。


--------------------------------------

(般若ルーム)

般若が笛をピィ~~~~~~~~と吹く。

山下はTシャツ姿に戻っている。

山下:

「65歳限定の合コンって聞いて行ったのによ

 行ってみたらよ

 2人 47歳のガキじゃね~か

 つまんね~から帰ってきたよ。」…で、般若と山下が敬礼のポーズ。

(いとうせいこうさん、失笑)


(般若さん、超熟女好きなんですねw)

--------------------------------------

ここで、おーーーーっと、

2nd BATTLE の対戦相手は、なんと元相方の”R-指定”だ!!!


(”R-指定”に)収録日の前日、”KOPELU”の再挑戦を伝えると、


”R-指定”:

「まぁ前回ね~ 敢えてぶつけずに上がってこいよってやったにも関わらず

 ”T-PABLOW”に1回戦で負けるということを”KOPELU”がやらかしたので。

 しかも 前”KOPELU”が出た時よりも4人とも凄いパワーアップしてるので

 そこをあいつが超えれるかな?どう?一発目で行ったろか?」

と、《完全に余裕の上から目線》



5年の時を経て夢の対戦がついに実現する。

結末はいかに?

--------------------------------------

(Round1)

”R-指定”:

「ありがとうございますじゃねぇよ

 4人目まで上がってこいよ

 それが出来なかったから 俺が2人目で出てきてやった

 俺が情けかけなきゃいけない この状況

 見てても複雑な気持ちなんだよ

”頑張れ 負けるな 頑張れ 負けるな でもモンスターも頑張れこの気持ち”

 どうしたらいいか分からんけど

 まあ 今日は楽しもう公共の電波 俺ら2人で」


”KOPELU”:

「そうだな俺らで電波2人でやるけど

 お前が本当に言いたい事はそういう事なんか?

 俺が来たのはこういう事言われる為に来たんか?

 全然分からんな 俺も上げたいこの会場

 俺ら達で上げようと思いながら

 揚げ足取り合いでも そういう事したいな

 もっと遊んでいこうぜ”R-指定”

 何か目が泳いでんとちゃいます?さっきと一緒で」


(Rさん、ニヤニヤしてる)


”R-指定”:

「目は泳いでない お前泳げてないぜ

 上げたいんじゃなく 揚げ足じゃない

 コッペパン あがっちまったら ただの揚げパンになるだろ

 揚げパンじゃない 普通のパンにも砂糖つけて食うぐらい俺は欲張り

 だからこのまま バリアフリーのようにバリバリカマしたいぜ

 バチッバチッ バチバチパンチライン お前に1つもない

 だけどここらでお前 悪夢のようなミッドナイト見せてやるぜ


”KOPELU”:

「悪夢もないよ ミッドナイト関係ない

”そんなラップしてたらChampの名がみっともないよ”

 だってさっきまで言ってたのに パンチラインが1個もない

 Again Again して ここまで来た

 負けない為に この一心

 一心不乱に韻を踏み続けた 場数も踏み続けた」


(判定を待つ間、頭を掻く”R-指定”。)

(”R-指定”推しだけど、”KOPELU”の熱気がガンガン伝わって来るバトルだ!)


結果はチャレンジャー3票で”KOPELU”の勝利となった!


ERONEさんがコメントの前に、

『うまい棒』をマイク替わりに持つというボケを披露www

LiLyさんにめっちゃウケる!


ERONEさん:

「テクニックの面じゃなくね、”KOPELU”は元相方”R-指定”の活躍を

 一番妬んでたんやなっていう…

 嬉しかったやろうし悔しかったやろうし(っていう)気合が”KOPELU”にはあって

 ”R-指定”が倍でくるところを、”KOPELU”はもう1個更に詰めたライムで

 フロウにしてもライムにしても上回ってました。」


この後、Round2が始まる。次の勝負はどうなるのか?


”R-指定”:

「がっちんスイッチ入っちまったぜ 手加減はなし

 湯加減はいい感じで

 いい加減なラップしてたらやられるって事だぜ

 俺達相方だけど お仲間みたいな馴れ合いはなしだ

 適当にやんぞ お前の頭ブチ抜くぐらいの このライムマシンガン

 大阪KIDレペゼン どっちが大阪の一番か決めよう

 お前の背中追って追われて そんな事を繰り返してた

 だけども公共の電波で 俺らが仲いい感じじゃなくて

 バチバチでやれば大阪にも届く

 大阪きっと名を轟かせる」


”KOPELU”:

「アイタタ アイタタ アイタタ アイタタ 相方 相方でも

 対たいだ 大会咲いた甲斐あり だいたい俺らはまだやってかないかい?

 Hey Hey Have a Nice Day 半端ないっすね~

 カンカン 俺らは負けないぜ またない またない

 また来週なんて言っちまいそうになるぜ

 ニヤニヤしてんじゃねぇよ

 しっかりやりてぇんだよ

 俺のコンディションもテンションもアゲアゲです

 お前はこの場で負けて来て

 終わりかなと思ったぜ
 
 でも大丈夫 トワイライト お前の優勝永久にないよ」


”R-指定”:

「笑顔になんの当たり前

 こんなに何年もやってたお前とこうやってテレビでバトル出来てんだぜ

 ニヤけっぱなし まだまだあるぜ土産話

 お前にドンドンやりたいような感じ

 俺バンバンとライムを蹴りっぱなし

 笑ってんじゃねぇよ お前の成長にまだ頑張ってるぜ

 お前が全然成長出来てない

 さっきの芸人じゃないけど

 チ×コとかけてやろうか”KOPELU”

 前の試合で抜けなかった でも一皮剥けて来たかと思ったら

 全然被ったままじゃんか」 (ニヤけまくるRさん。)



”KOPELU”:

「被ったままじゃねぇよ ちゃんと抜いて来たから

 今 気持ちいい具合にラップが出来てんだよ

 一網打尽してやんぜ

 いちご味みたいに甘ぇなお前のライム

 全然効かねぇ お前ちょっと考えて

 四文字以上も踏んでない (Rさん笑)

 まるでファミリーみたいなトッポジージョみたいな

 俺らのテンションでも上がんねぇよ

 ドンドンやっていこうと思うけど これで終わりだよバイバイ

 mother×××× 俺らでバキバキにさせてやんぜ 轟かせようぜ」



* トッポジージョ (アニメに出てくるネズミの名前らしい) 


---------------------------------------

判定の前にダンジョンゲストライブだよ~!

今回のライブは”HIYADAM”の「I want it all」

(HIYADAM)独特の世界観があるリリックやファッションで注目の若手だって。


---------------------------------------

(般若ルーム)

山下:

「お便りのコーナー

 今週は宮崎さんからお便りが届いているぞ

 ボス!僕は女性を見るとどうしても口説きたくなります

 どうすればいいですか?

般若が笛をピッと鳴らす。

「今すぐここに来い!」  (また2人で敬礼)


---------------------------------------

そうして、Round2の判定結果は?

なんとチャレンジャー4票で”KOPELU”の勝利!!!(これにはRさんも拍手を送る)

(ウンウン、よく頑張った!!)


LiLyさん:

「Rさんの驕りじゃないんですけど
 
 モンスターの中でも”R-指定”はマジ強いって

 誰もが思ってるし もちろんご自身でも分かってる

 だからニヤけが止まらない

 相方のお前が来てくれて嬉しいぜみたいな余裕が

 ハングリー精神の(”KOPELU”の)「ニヤニヤにやけてんじゃねーよ」

「いやいや嬉しい 俺お前に会えて(Rさん)」みたいなところで

 狩られたかなと思いました。ちょっと勢いが違った。」


「めっちゃ言われるやん」とつぶやきながらRさんが退場した後

ジブさんが「20万円でやめてもよし。どうしますか?」と”KOPELU”に問い

「やめます。」との”KOPELU”の返事。


《初の賞金GET者が現れました!!》と、どよめく会場。


ジブさん:「ちなみにこの20万円はどんな風に使おうと?」

”KOPELU”:「新しいアルバムを作るんで皆聴いて下さい!」

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。賞金獲得 おめでとう。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。


(いつもはクールな”R-指定”が、”KOPELU”との対戦を元カノと会えたみたいに

 喜んでるところが可愛かった♪ モンスターとしてはアウトなんだろうなぁw)

---------------------------------------

(般若ルーム)

般若が弱々しく笛を鳴らし、口から外す。

山下:

「あ~!有村架純ちゃんにぶん殴られてぇ~」 (敬礼)


(なんなら私が殴って差し上げましょうかーwww)


* 次週は、最年長チャレンジャーが波乱を巻き起こすらしい。乞うご期待!


---------------------------------------

今回はほっこりするCreepy Nuts の

「オタク IN THA HOOD : Creepy Nuts (R-指定 & DJ 松永)」をどうぞ!





* ちなみにDJ松永さんがご愛用の【YOSKIN】は本当に効果抜群(^^♪


---------------------------------------

ついでにこんなのが見つかったので!






---------------------------------------
[PR]

by ai-3sun | 2016-04-21 11:40 | フリースタイルダンジョン

祈り

熊本地震で被災された方々が

一日でも早く平穏な生活に戻れますように...




d0016069_6205723.jpg

[PR]

by ai-3sun | 2016-04-16 06:24 | ココロ ココニ

4/17(sun)「水曜日のカンパネラ」が『関ジャム』(PM11:15~)に出演♪


『関ジャム』で関ジャニ∞と一緒にコムアイが

名曲?「桃太郎」を番組オリジナルアレンジでジャムセッションするよ~!!



コムアイはJ-WAVE『SPARK』の水曜日のナビゲーターもやってます☆

毎週水曜(25:00~26:00)って、木曜じゃん!w



でわ、今夜は「水曜日のカンパネラ」の《チュパカブラ》のMVをどうぞ♪


拘束されてピンク色の血を吸われてチュパカブラ化するコムアイがセクシーだけどコワイ。。

(チュカパブラとは南米で目撃される吸血 ”UMA”(未確認動物)のこと!)







---------------------------------------
[PR]

by ai-3sun | 2016-04-14 00:12 | uta*iroiro

フリースタイルダンジョン!  ☆フリートークダンジョン☆

『バトルは魂を揺さぶられるドラマだ!』


フリートークダンジョンのスペシャルゲストは

浅野忠信さんと中村獅童さん。


Zeebra × 浅野忠信 × 中村獅童 が語る特別編です!



フリースタイルダンジョンは

「ラップ好きな人からそうじゃない人まで楽しめる番組」という獅童さんと

「Twitterで知って観始めた」という浅野さんに

番組の魅力を語ってもらった。


(獅童)

面構えが素晴らしくて引き込まれた。

魂の叫びであったりとかそういうのを感じたときに凄く感動する。


(浅野)

テレビの前で好き勝手な事を言ってるw


(獅童)

推しモンスターは”漢 a.k.a. GAMI”

面構えがイイですね。面構えだけで若手のラッパーは圧倒できる。


(浅野)

”T-PABLOW”はある時から凄い勢いに乗って彼の若さが出て、

ちょっと調子が悪い時は凄い顔に出たりとか…www


”R-指定”は間違いない (けれど)

”サイプレス上野”は同じ横浜出身で(推しモンスターなのに)

「お前何で負けんだよ」とか「お前噛ませ犬か!?」

「お前ちゃんとやれよ!」   (と訴える)


(あと)自慢っぽいラップするのはやめて欲しい。

「俺は誰かとやってるぜ~」みたいな

「アレをやめろ!」    

俺 LiLyさんだったら絶対押さない!やめろ! (…と”オコ”でしたね ^^;)


( ↑ 私も同意見!)


そこで、ジブさんが

「ゲスト審査員とかやるのも面白いんじゃないですか?」と訊ねると


(浅野)

是非やりたい。俺と素人がやった方がピュアに判断できるんじゃないか?って

いつもテレビ観て喋ってるんですよ。


(うんうん、それとLiLyさん以外の女子の意見も。。♪)


---------------------------------------



ここからは、浅野さんと獅童さんが選んだ『BEST BOUT』です!


獅童さんの『BEST BOUT』第3位は

Rec.1の”SALVADOR” × ”T-PABLOW”

選んだ理由としては、若者の勢いを新鮮に感じるから。

若い時にしか出せない感情や人生観が見えるのがいい。


第2位は

Rec.4の”DOTAMA” × ”R-指定” ԅ( ˘ω˘ ԅ)

理屈抜きに楽しい!

言いたい事を言った後にちゃんと上手い事言って

韻で締めてるっていうのは

「やっぱ締めれてるスゲー!」みたいな感じになる。

HIP HOPをやってる人にしかわからない言い回しだけじゃなく

面白いストーリーとして噛み合っているから(誰が観ても)楽しい。


(Zeebra)

「これ八百長じゃないか?」という人もいるけど

八百長は(台本を作るのが)無理でしょ。


(獅童)

八百長じゃあの空気感は出せない。


第1位は

Rec.2の”焚巻” × ”般若”

(Zeebra)「俺も泣いちゃった。」

(獅童) 「感動した。」

(浅野) 「生で観たかった。」


(本当にいつまでも心に残るナイスバトルだったよね! ✨✨)


(Zeebra)

般若の全体を包む空気感。

出て来て、バッてバスローブ脱いだ瞬間に

「こいつ勝つわ」ってちょっと俺も思った。


(獅童)

バスローブ着てる姿しか観てないけど、(本当は)こんな本気な人なんだって思った。

生き様っていうか、大衆は人々が熱くなってるモノを見たいと思う。

熱くなってる魂のぶつかり合いに感動して涙を流したり笑ったりする。



一方、浅野さんの『BEST BOUT』第3位は

”MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻” × ”T-PABLOW”

HIP HOP顔じゃないニガリの顔が好き とのことw

(長野出身のニガリのエピソードいいですね^^)


第2位は

Rec.5の”GADORO” × ”Mr.Q”

「20年間やってきたら恥をかきたくないから、自分だったら出たくないと思う。」

と浅野さん。

ジブさんによると

「第1Roundを落としたのが良かったのかもしれない。

 一回負けるとそこでまたドラマが生まれるのが面白い。」


第1位は

”輪入道” × ”漢 a.k.a. GAMI”

(浅野)

その人のドラマチックなところ。

負けが続いていた時期もあった漢さんだったが

「あれ、違う漢さんが出てきた?」ってところ。


(私はこのバトルで使われてたトラック《流星 / DJ JUNKING aka 24K》が好き~♪)



歌舞伎役者である獅童さんは、フリースタイルラッパーと通じるものがあるのか、

「義太夫は魂の声や言いたい事を代弁する(いわゆる)ラップですよね。

 自分が生きてる歌舞伎の道を改めて考え直した。

 現代生ける我々の、歌舞く精神とか

 アナーキーな精神というのを持ってないといけない。

 だからフリースタイルダンジョンに凄い影響も受け、

 自分も熱い気持ちになれる。」と語っていた。



---------------------------------------

最後はUZIさんによる浅野さんと獅童さんに捧げる「締めの1バース」☆


「朝の部 昼の部 深夜なのに浅野忠信」→ 浅野さんへ


「RINOやCHICOやIOが出たダンジョンに いよいよ獅童と うぇいよ~!」→獅童さんへ


二人の半端ない演技力 日本は貰ってるぜ元気を

俺とZeebraもラップで元気を与えたくてやって早四半世紀

継続は力なり フリースタイルダンジョン

世代を超えて 次世代へ

フリースタイルダンジョンから伝える感動
 「うぇいよ~!」


---------------------------------------


次週からモンスターを強化しての second season に突入!

打倒元相方”R-指定”に燃えるREVENGER ” KOPERU”が

「事件を巻き起こす!!」らしい?



* フリースタイルダンジョンのYou tubeでの配信は

  翌週からになってしまったようですね (-_-;)

  なるほど、それで【Abema TV】を観て下さいってことかー!


《Creepy Nuts》がCMしてる【Abema TV】

【Abema TV】のバラエティチャンネルで「フリースタイルダンジョン」の配信がスタート!

4・26(Tue.)は「フリースタイルダンジョン」の

一挙配信スペシャル(9:00~14:30/18:00~22:00)もやるそうですよ~!


《Creepy Nuts》は5/15 ”RHYMESTER”presents 人間交差点2016のライブにも

出演決定!! なんたってライムスターは”神”だからね~~~w


---------------------------------------



エンディングテーマ曲がSKY-HIの「Welcome To The Dungeon」になってた~♡


新ドラマ『ドクターカー』の主題歌「Front Line」も”SKY-HI”だし、、、


NEW SINGLE「クロノグラフ」も 2016.5.11 on SALE (^^♪

…ってコトで、今回は”SKY-HI”の「クロノグラフ」をどうぞ~~~♡゚・。♥





---------------------------------------
[PR]

by ai-3sun | 2016-04-13 18:01 | フリースタイルダンジョン

フリースタイルダンジョン!Rec.6-5 関西の王 レペゼン大阪”R-指定”

フリースタイルダンジョンRec.6-5 ぶちかませ~~~!!


4TH BATTLEに向かう前の確認に

”CIMA”の「やるーっす。」という返答。

それを聞いた時の”R-指定”の目を細めて渋い顔をしてるのが印象的。。


さぁ、無敵のフリースタイラー”R-指定”は

”CIMA”を相手にどんなプレイで魅せてくれるのか?

(ちなみに今回のVIPゲストは格闘家の木村ミノルさんです。)


強気のわりに後攻を選んだ”CIMA”×”R-指定”のRound1スタート!

(私は”R-指定”推しなので、Rさんの部分をピックアップ↓)


”R-指定”:

レペゼンってのはな 地元に留まって東京の悪口を言う事じゃねぇ

 どこに出しても恥ずかしくねぇ

 どこに行っても大阪をレペゼン



そのうち末路はどうせ清原

 ここでは咲かせらんない一花

 分かるか?人肌の温もり 熱さのぶつかり合いだ

 名前の売り方どうでもいい

 俺レペゼン大阪でこんなノリ

 東京で俺が活躍した結果 大阪の底上げだ

 これ Set Up!



(「そのうち末路はどうせ清原」のパンチライン効いてる~!)


Round1の判定の結果は、

チャレンジャー2票、モンスター3票でモンスター”R-指定”の勝利!


(うんうん、クリティカルじゃなくって良かったー!もう1回観たいもん。)


モンスタールームでは、久々に弁当を食べている漢さんが映るw


LiLyさんのコメント:

「関西でどっちがイケてるのか男同士の地元のバトルなのに

 皮肉にも男女のケンカのように聞こえた。

『オラオラ!お前なんて関西にもいねぇし、東京で粋がりやがって』

 というのが男だとしたら、(”R-指定”)が正論で論破していく女みたいな感じ。

『俺は東京で名を売って関西に還元する』は正論なんですよね。

 それで最後に”CIMA”さんが『お前の間違った言葉の選択』で締めたから

 正論に対して負けちゃった。」



そして、Round2の開始…

(使用するトラックは、Forgot About Dre/ Dr. Dre ft. Eminem, Hittmanで難しそう。 )


”R-指定”:

「おいみっともねぇな ”CIMA”

 後輩相手に後攻選んで それでもかっこいいか?フリーター

 フリーダムなフリースタイル 今から見せんぜレペゼンは大阪

 大阪の若手 俺の椅子を飛ばす

 それがどうでぇ いつでもくれてやんぜ椅子なんてな

 この椅子が欲しけりゃくれてやるって俺の曲で言ったって

 やってやるって まるで上野みたいな目つきでな

 プロセスラー?それでもお前はプロですか?

 俺ならこのままフロウで掴むよ

 このフロア ガンガン揺らすパワー」


”CIMA”:

「プロですか?フロウですか?それ何フロウですか?

 流行りのフロウなんて興味ない 年下舐めたら行かれんぞ

 余裕綽々 過去の栄光しがりついても意味がないだろ

 しっかり板につくビート上ライム

 音はめ込むEminemじゃないけど

 8Mileの気分で東京乗り込んでくぜ俺は兵庫の調合

 分かるか?俺のエリアは兵庫

 お前と違うぜバンピー××××UP 強豪

 分かるか?ロン毛野郎 本音だよ」


”R-指定”:

「流行りのフロウって言ってるくせに

 お前も流行りのフロウに乗っかる

 それが恥ずかしいと思わないならばローカルを背負う覚悟ない

 分かるならば言葉で見せるぜ 兵庫と大阪

 どちらが関西の王様か決めようかな

 分かるかな?××××みたいなスキルのくせに

 ハッパポッセ88 俺なら91 このまま1番上がってくだけ

 911 911 みたいなスキルで 愛燦燦降らせるけど

 俺このままお前をぶっ殺し ここで階段を上る」


”CIMA”:

「ぶっ殺しても俺は生き返るぜゾンビ MR.bom Diggieっておおきに

 俺は88 今から大虐殺始まり

 ハチマキ巻いて来いよ Japanese People

 俺はLike a 黄色猿でもピンポイント
 
 まるで煙を焚く Like a Cheech & Chong

 意味が分かるか? 流行りのフロウなら Squad!! とか興味ないぜ

 俺なら兵庫

 いつでも俺は待った無し 即興続行

 俺はストレートチョコレート その程度甘さ 俺激辛ライムで応戦」


* 【bom Diggie】88POSSEで売ってるブランド?  

* 【Cheech & Chong】1970年代から80年代にかけてマリファナとヒッピーを題材にした
映画や音楽で人気を博した。


(わたし的には、”R-指定”の「愛燦燦(ai-3sun?)降らせるけど」にしびれた~♪ www)




…4TH BATTLE Round2の判定の結果は?


おぉ~~~!! クリティカルヒットでモンスター”R-指定”の勝利だ!


負けてしまった”CIMA”にジブさんが

「”CIMA”どんな感じ?」と声をかけると

「いやぁ、鬼悔しいっす!」とめっちゃ悔しそう。


KENさんのコメント:

「すごいスローなビートが来ていて、ビートが遅い分だけ1本の時間が長くなっている。

 そうなってくると”CIMA”はずっと同じテンポでしっかり乗せてきてるんですけど

 ”R-指定”はそこにバリエーションもあって

 前半と後半で乗り方も変えてきたので、時間の長さをより感じさせない。

 普通より長いんだけど”R-指定”の方が

 短くあっという間に終わっていくような感覚で優勢だった。」


(そうそう、声色も変えてて面白かった!)


ERONEさん:

「”CIMA”は戦い続けて フロウと声もバテたし

 フロウが1パターンで、”R-指定”のフロウの方が上を行っていた。」


(これで、モンスタールームも一安心だね♪)


---------------------------------------
 
《般若ルーム》


般若は、床に体を丸め(子供のように)小刻みに体を揺らし指を噛んでいる。


山下(通訳):

「どうして皆 そんなに大きな声を出すの?

 どうして皆 友達同士で争うの?

 ねぇ どうして? どうして? あ~~~」


  の後、山下と般若が何事もなかったかのように同時に手を上げ”R-指定”に向かって



「お疲れ!」    www
    


---------------------------------------

今回のバトルはこれだけ。。

なので、この後はRec.6のバトルを振り返ろうのコーナーです!うぇいよ~!


やはり一番気になったのは、”CIMA”×”R-指定”ですよね。


ジブさん:「(Round2に対して)普段の試合に比べると言葉も多いから見応えがあった。」


漢さん: 「そんな中で同じ言葉使ったりパンチラインの決定打っていう決定打は

      特にはそんな大きいわけではないけれど、(”R-指定が”)言葉も詰まらず

      よくマイクリレーとしてあそこまでやりきった。」




今回も”R-指定”に助けられたという感じのモンスター達でしたが

次回からさらなる新しい展開があるらしいですよ~!

新ルールでは、二人のモンスターを追加するってことですが

勝ち抜き数は今までと同じ4人のモンスター(6人の中の4人)と

ラスボス般若を倒せば100万円ゲット!

…んなわけで、

新しいモンスターが誰なのかって、ネットもざわついてますよねー!


UZIさんのシメの1バースがあり、

フリースタイルダンジョンもいよいよ第3クールへ突入です。㊗うぇいよ~!


---------------------------------------

(再び、般若ルーム)

椅子に座って手をバタバタさせる般若の頭に

スーパードクターKがいきなり強烈なパンチを与える。

般若はおしゃぶりを口から取り出し、山下へ伝える。


山下(通訳):

「山下!ここは日本か!?」

「するとチャレンジャーは?モンスターは? 私は何をしていたんだ!」


---------------------------------------

ダンジョンゲストライブは『BAD HOP』の「NEW ROOT」

『BAD HOP』は先週”T-PABLOW”との飲み会で紹介されてましたよね。

”T-PABLOW”と”YZERR”を中心とした幼馴染みのメンバーで構成した川崎発のHIP HOP CREW☆

・゚♡゚・。♥。 とにかく楽しそうw ・゚♡゚・。♥。


---------------------------------------



[PR]

by ai-3sun | 2016-04-07 09:43 | フリースタイルダンジョン

『君の隣りに』(本多孝好)

君の隣に

本多 孝好 / 講談社




デリヘル嬢の生活の事を一度も考えたことはなかった。

(うん、多分それがフツーだっ!)


この本がそういうストーリーだったことも

ページを開くまで知らなかったし。

だから、読み始めてから面食らってしまった。

(あらー!そんなストーリーだったなんて)


だけど、私達はその種の仕事をしている人に対して

どんな意見を言えるのかな?


想像してみる…


デリヘルをしている女性の子供の事を

普通の生活をしている(と思っている)人々はどんな風に扱うんだろ…って。



小学4年生の子供を持つデリヘル嬢が

娘を置いて消えてしまった事件を発端に

彼女に関わる様々な人達の日常や過去が明らかにされていく物語。


本多さんの作品は、世の中のデリケートだったり汚かったりする部分も

”キヨラカ”に変換してしまう技を持っているんだよね。

だから、ここに書かれているようなお仕事は

ホントはこんなもんじゃない!!



…と言いながらも、最終章では思わず涙ぐんでしまった。

普通の中学生は、こんなに大人じゃないって分かってるんだけど。



世の中の私の知らない場所で生きている人たちの生活を考えてみる。

普通だと思っている生活も

誰もがそんなに簡単に手に入るわけじゃない。


生きていきたいわけじゃなく

生きていかなければならない…

そんな人たちもたくさんいる。(もしかしたら、私もその一人)


そういう人たちはどこに居場所を求めたらいいの?


「君の隣りに」居たいと言えるならいいな…


でも、「君」の存在が見つからない人間はどうしたらいい?


のろのろと人生を彷徨い、目指す場所もなく

そのうち、自分が”ニンゲン”だったことも忘れてしまうんだ。


自分をもっと大切にしよう。

そして、大切にしたい人を見つけようと思った。


自分の気持ちが届かなくても、

”君がいるこの世界に生きている” それだけで十分。



---------------------------------------
[PR]

by ai-3sun | 2016-04-04 23:17 | books