<   2016年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

フリースタイルダンジョン Rec.5-3 ダンジョンゲストライブはCHICO CARLITOだよ~♪

最近、”R-指定”の出番がないので

『NEWS Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) Official』をのぞいてみたら

「みんなちがって、みんないい」のMVがアップされてたー(^^♪


(明らかに誰のマネなのかわかるヒントもあって面白いよ~~!!)


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でわでわ…  Rec.5-3 スタートです ☆彡


今回のチャレンジャーは、Zeebraをディスったという

「柏のスマイルキラー」こと”Mr.Smile”(26)の登場!



”Mr.Smile”は「番組的に面白くできたらいいかな。」と言っていたが

その対戦相手は…


そう、日々進化を遂げる「狂気のブラックエンペラー」こと新生”T-PABLOW”だ!


”T-PABLOW”の進化の秘密!!それは、

彼はこれまで、高校生ラップ選手権以外のMCバトルに出たことがなかったのだが

昨年の【THE 罵倒2015】に参戦した。

参戦理由は、「本当に強い人しかいないので、その中で自分がどれだけ出来るのか楽しみ、

武者修行的な感じ…」と語り、結果、攻めの姿勢に磨きがかかった。


そして、Round1のバトル開始。

”T-PABLOW”もあまりいい調子には思えなかったけれど

判定はモンスターの勝利。


”KEN THE 390”はチャレンジャーに対して、アンサーをトンチで返して欲しかったとコメント。


次にRound2のバトルでもモンスター”T-PABLOW”の勝利となった。



審査員 晋平太さんは、


「”T-PABLOW”の成長がホント凄くて、そこに”Mr.Smile”のディスが的外れになり

 ただの嫌なことを言ってるだけになって

 それは多分、今の”T-PABLOW”には刺さってない。

 一本目に言われた「泣きつきなDaddy」を(”T-PABLOW”が)バッチリ返してて

 超かっこいいと思いました。」

 
* モンスタールームの漢さんからも 「お前は本当にかっこいいな」と声がかかる!!


* 般若ルームでは

 「(未だ点滴姿の”般若”に対して)どうですか?具合の方は?」という問いかけに対し

  山下さんが、╬ をきってから空を見上げるような仕草を見せる。

  ……………(^^;


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さて、次の 2nd BATTLE のチャレンジャーは

「最恐の妖怪」こと”輪入道”(25)だ。

(この人、水木しげるの隠し子とか言っちゃってるけど、大丈夫か?!)


ラップ歴4ヶ月で出場したMCバトルで優勝したという強者で、

「本能のままにやったんすよね(笑)」と余裕の表情。


”輪入道”は、1年間バトルへの参戦はゼロだが

長渕剛に才能を認められ

般若と共に『10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓』に出演したという。


”輪入道”がダンジョンに登場した途端に

会場がめっちゃ盛り上がる!! 熱いぜ!うぇいよ~!



対するモンスターは、”漢 a.k.a.GAMI”


(最近負けの続いている漢さんには、これはちょっと手ごわい相手かも。。)

…という私の心配をよそに

なんと『漢さんぽ(歌舞伎町編第2章)』をやっちゃいましたー!


漢さんが向かったのは《BE-WAVE》というデート仕様のシャレオツなお店(^^♪

店の下のフロアーが隠れたクラブスペースになっている。


漢さん:

「バンドセットもやったし、DJ BAKUとやってみたり

 ちょっと変わった感じのライブをやることが多かったですね。」


* ちなみに、このお店のおススメはバーニャカウダ(1230円)らしい。




そして、Round1が始まり、今回は漢さんもコンプラ多めで攻めていくが

”輪入道”も同じく力のこもったフロウとリリックで反撃。

”輪入道”の方が会場のお客さんの声援が多かったように思ったが

判定の結果はモンスター”漢 a.k.a.GAMI”の勝利だ。

(わぁ~~、漢さんの”サ上さんポーズが出た!w)


LiLyさんのコメントは

「漢さんと同じようなコワサで二人ともバッチリ絵的に本当に恐ろしくて

 ”健高倉”とか、HIP HOPを知らない人でもグッと入れるようなリリックが出て
 
 凄いなと思った。」



そして、Round2では益々熱いバトルを繰り広げた二人だったのだが

”輪入道”が、ルールの「8小節の2ターン」のところもう1回返してしまった。

そこで、終了の声。


それも災いしたのかわからないけれど、判定はクリティカルヒットで

モンスター漢さんの勝利!!


”KEN THE 390”:

「”輪入道”がスゲーかっこよくて1本目は”輪入道”に上げたくらい

 ずっと芯が通ってて いいラップするなと思ってたけど

 2本目で、その”輪入道”だからこそMC漢がストッパーを外した。

 その結果こういうヒリヒリしたものがこの場面で見られて

 すごいテンションが上がったし、そういう試合になると漢くんの言葉のチョイス

 配置の仕方がしびれるなぁと思った。」


(いとうせいこうさんは、是非 ”輪入道”との1時間バトル・無制限デスマッチとか

 番組でスペシャルをやって下さいと言っていましたね。)


--------- マジ熱いバトルの後は、お待ちかね般若ルーム --------- 


あれれ?般若のチェアになぜか景子ちゃんがちょこんと座ってる♥

(…で、通訳が景子さまのお言葉を聞いて)


通訳: 「家さ帰った。」


  え~~~!そんな~~~!

(だけど、ラブリーな景子ちゃんのお顔を拝めて嬉しいかぎりです♥(*´艸`*) !)


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その後はダンジョンゲストライブで

”CHICO CARLITO”の『Ground Zero』だった!

この曲はラジオで一度聴いたことがあるけど、Vibesサイコー!

 get ready for the future!


”CHICO CARLITO”は3月9日に

平成生まれのアーティストによるコンピアルバム『SUPER NOVA』を発売だって!



-------- 再度 般若ルームに戻ると ---------


般若が椅子に倒れ込む!!

呼吸困難か?   がんばれ!般若!!





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by ai-3sun | 2016-02-25 16:38 | フリースタイルダンジョン

2/26のミュージックステーションに「水曜日のカンパネラ」が初登場!

「水曜日のカンパネラ」コムアイが、テレ朝の『Mステ』 2/26 初出演するよ~!



コムアイ、何を歌うのか楽しみだなぁ(^^♪


ミュージックビデオがぜ~~んぶ面白いーーーーー!!


CD『ジパング』の中の曲だったら《シャクシャイン》?


北海道新幹線の開通間近だし?



       『シャクシャイン』




MVで気になるのは《マッチ売りの少女》だけど、テレビ向きじゃないよね。。

でも、Youtubeでなんとコムアイのシャワーシーン(///ω///)が...

          ↓


       『マッチ売りの少女』





凄い!シャワーシーンなのにホラーを感じるとは…

これは、コムアイが映画好きなのと関係してるのかもね



ゆるいのにバリバリな「水曜日のカンパネラ」をお見逃しなく~~~~~~~~~~!
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by ai-3sun | 2016-02-21 23:44 | uta*iroiro

フリースタイルダンジョン Rec.5-2 2人目の隠れモンスターは誰だ!

1st BATTLE で漢さんに勝利した”GADORO”!


さぁ、2nd BATTLEの相手はモンスター”サイプレス上野”だ。


サ上さん:

「”GOMESS”とスゲーいいバトルができたので

 この勢いで次のチャレンジャーともバトルしながら意見交換できたらいい。」


(…こんな甘いことを言っていていいのか?サ上さん!)



しかも、

今回はバトルの前に ”サ上散歩” のような趣きで

テレビに映し出されたのは、様々なヒップホップアイテムが揃う【Lafayette Yokohama】というお店。

サ上さんはいつも衣装でこのお店にお世話になっているという。

さらにサ上さんがプロデュースしているブランド《RESORT LOVER》の商品も購入できるというPR。



と、そんなことをしていたサ上さん、

2nd BATTLE Round1であっけなく負けてしまった!! なんとクリティカルヒットで!


KEN THE 390のコメント:


「上野もモンスターらしくいろんな質問を投げかけたり、

 『センター試験の過去問』のくだりが1コ前の

 MC漢との試合を上手く象徴してたりして 

 バトルが上手いなとは思ったんですけど、、、


 ”GADORO”がそこに的確にアンサーするというわけではないんですけれど

 ラップの切れ味とか終わり方の上手さとかで総合的に判断すると

 ”GADORO”の方が上手に見えた。」


いとうせいこうさんのコメント:


「”GADORO”くんがあがって来ちゃって ”32”で刻まれたらもう”GADORO”に挙げるしかない
 
 モンスター達はよくやり方を考えないとマズいかもしれない。」



観覧ゲストのCHICO CARITO(Rec2の出場者であり、UMB2015の優勝者)のコメントは


「”GADORO”さんは韻をふむのがめちゃくちゃ上手いしラップも上手いので

 モンスター側が、”韻をふむ”事で勝負していくのか、

 ”音”で勝負していくのか、”フロウ”なのか”パンチ”なのか見極めて

 勝ちにいくしかない。


 (”GADORO”に対しては)めちゃくちゃラップ上手いっす マジで。」


一瞬で地獄に落ちてしまった”サイプレス上野”だった!!!


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ここで、”GADORO”の3rd BATTLEの対戦相手に隠れモンスターシステム発動となる。


現れたのは、「最強ライムクラップラー」こと”Mr.Q”(40)だった。


(”Mr.Q”はヒップホップ界の重鎮『ラッパ我リヤ』のMC)


近年バトルへの参戦はしていないが、

「誰が来ようと一切手を抜かないしね 今回モンスターだから Don't stop って話で

 心してかかってっしゃいよ 料理してやるよ!」と強気の発言。


Round1では”Mr.Q”が”GADORO”に負けてしまったが


Round2では熱がこもったバトルで”Mr.Q”の勝利!


Round3では、(素人の私にはどちらがイイのか分からなかったが(^^;)


判定はクリティカルヒットで隠れモンスター”Mr.Q”の勝利となった。



ERONEさんのコメント:


「Qくんが1本取られた事によって ラウンド毎に負けたらヤバイっていう

 気迫でどんどんスイッチが入ってきて

 皆の知ってる曲のライムも置いて、韻も通してるから綺麗にそれが決まっていた。

 それに対して”GADORO”は今まで通りライミングしたら出来るはずなのに

 ダメージをくらっているからそれが焦りに変わってて

 迷いながらのフリースタイルなのが出てたからQが決まったかな。」



隠れモンスター”Mr.Q”の勝者としてのコメントは、


「フリースタイル面白いね!

 全国にもっと広げて ヤバイやつが出て来て

 もっとガンガンやって 超面白くしようぜ~~!!」


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モンスタールームではモンスター達がほっとした様子。。

”R-指定”は

「感動しました。オレほんまに普通に『ラッパ我リヤ』が超好きでみていたヘッズとして

 Qさんが出て来てどんな感じなのかなと思ってたら

 ”GADORO”さんが言ってた「ライムに踏まれない気迫を乗せる」っていうのを

 まさに体現していたというか、、、

 現役で出てる奴を超えるくらいの熱量でばんばんに来て、もう、ちょっと…


 それにフロウが乗ってきて緩急ついた所に鳥肌が立ちました。

 最高でした。」 



--------------- 般若ルーム ------------------

通訳:

「Qさん これで私は死ぬ訳にはいかなくなりました


       ヤバスギルスキル           」



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通訳:

 (般若へ) いつも飲んでいる飲み物は何ですか?   ( ← 私も気になってた)


「貴様ら見て分からんのか!?

 HALEO の C3X ハイパーBCAAだ!!」


(HALEO の C3X ハイパーBCAAは、エリートアスリートのためのコアサプリメントらしいよ♪

 お酒じゃなかったんだね~w)



*** どうやらRec.5からは景子ちゃんのお姿は観られないようですね

   
景子ちゃん、家庭に入っちゃって大変なのかなぁ(笑)


フリースタイルダンジョンの女性ファンとしては景子ちゃんの姿がないのは淋しい。。


凛とした佇まいでワイプのショットを決めてた景子ちゃん♡


どうか、華のある景子ちゃんのレギュラー入りを検討して下さい!!






*** 昨日の”R-指定”と”DOTAM”さんが出ていたラジオ(J-wave)最高だったわ~♪

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by ai-3sun | 2016-02-18 15:22 | フリースタイルダンジョン

『北欧の挿絵とおとぎ話の世界』


北欧の挿絵とおとぎ話の世界

海野 弘 / パイインターナショナル




『北欧の挿絵とおとぎ話の世界』で紹介されていた挿絵画家のひとり

”カイ・ニールセン”に心惹かれた。


カイ・ニールセンは1886年デンマークのコペンハーゲンで生まれ、

イギリスのアーサー・ラッカム、フランスのエドマンド・デュラックと並んで

《挿絵の黄金時代》をつくったイラストレーター。


この頃のデンマークは、日本との交流が深く”ジャポニズム”(日本趣味)が

ニールセンの絵にも影を落としていたそうだ。

27歳の時にイギリスで挿絵画家としてデビューし、

”In Power and Crinoline”(「おしろいとスカート」)を出版。




ます、本書に出てきた「乙女と養母(イラスト1)」の挿絵について。


娘(乙女)が養母(魔女)に開けてはいけないと言われていた3つの部屋をのぞいたため、

【星】【月】【太陽】を逃がしてしまうシーン。


飛び去ってゆく月を見上げる白いドレスを着た乙女と

これからの運命をほのめかすかのように

乙女の左側に描かれている禁断の実を食べてしまうアダムとイブの姿が描かれている。


☆この挿絵の、”星がちりばめられた月”のファンタジックな美しさといったら…☆




「乙女と養母(イラスト2)」は

水を飲もうとした王子が、水面に映る美しい女の顔を見つけるシーン。

その美しい人とは、養母に呪われて口がきけなくなり、木の上に隠れていた乙女だった。




そして、代表作「太陽の東、西の月」(East of the Sun and West of the Moon、1914年)は

ノルウェーの民話集。


ニールセンは、北欧の青白い夜の空間の中に、幻想的な月や星をちりばめて

きらびやかな世界を作りだしている。


「太陽の東、西の月(イラスト1)」は

白くまに乗った乙女の姿が描かれているのだが、

白くまというのは王子の仮の姿。

月や星が、哀しいほどの淡い光でまわりを包み込み、

零れ落ちてくるかのような”白い光の葉”がとても美しい。


ニールセンの「太陽の東、西の月」には

エキゾチックな”波”や”細長い柳のような木”が多数描かれている。

特に「太陽の東、西の月(イラスト3)」の

”北風”が乗っている”波のしぶき”は日本の浮世絵そのもの。


「太陽の東、西の月(イラスト4)」では

細い橋(螺鈿細工のような模様)の上に馬に乗った乙女と王子がいるのだが、

後ろの赤い布(?)のようなモノの色が、やはり浮世絵を思わせる。

橋の下の方では、”波”と”岩”と”松の木に似た枝”が印象的だ。



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他にも素晴らしい挿絵画家の作品がたくさん掲載されていたのですが、

とりあえず、感想はここまでにしときますね^^


興味があった方は、是非ご覧ください!!
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by ai-3sun | 2016-02-15 23:10 | books

フリースタイルダンジョン Rec.5-1 ハートフルな対決も?

さぁ、やって来ましたね!Rec.5!

初っ端から般若が頸椎コルセットと

点滴姿で登場!? (だけど、酒は手放せないw)

一体何が起こったのか?


「60億人に一人がかかるか、かからないかと言われている

 現代の難病○○ヘルニアにかかってしまいました」

(どうやら今夜は景子ちゃんはお休みのようだ!)


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前回の”DOTAMA”×”R-指定”のバトルが強烈過ぎて

何だか物足りなさを感じながら観始めたRec.5でしたが、、、


さぁ、最初の挑戦者は「絶望から生まれた鬼才」”GOMESS”(21)です!

対するモンスターは”サイプレス上野”!


”DOTAMA”とは真逆な

傷つけ合うバトルが嫌いな”GOMESS”が出場を決意した理由とは?


(うんうん、なんか今までと違う感じで始まったよーー)


私は、サ上さんの

「不細工でもかっこ悪くても真っ向の勝負してたら

 俺達はもう一段階上がれる」…ってとこが、良かったな♪ 


審査員 KEN THE 390の1st Battel Round1が終わった後のコメントは

「バトルというよりもセッション的なマイクリレーをしてるみたいな試合で

 聴いててずっと気持ちいい。

 ”GOMESS”くんも自分のやり方を独特な佇まいで貫いて凄くいいなと思ったんですけど

 マイクリレー的なセッションでいくと上野の方が決定打が強かった。」


…という事でモンスターサ上さんの勝利!


次のRoound2ではさらにハートフル(^^♪


”GOMESS”:

「こっから自分の精神世界 HIP HOPの話をしに来た

 今日はありがとう 初めましてから」


(何だか勝敗をつけたくないバトルになったよねーーー)

でも、判定の結果は、またもやモンスター”サ上さん”の勝利!


審査員 晋平太さんは

「Twitterの反応を気にしてるってとこからのかえりで

 自分は気にしてなくて自分をさらけ出しに来たってところが

 単純にスゲー格好いいなと思って

 もっと精神世界とかね、自分がHIP HOPをどう捉えてるかって話を聞きたくなった。

 温かい試合でしたね。」 


”GOMESS”は敗退したけれど、「楽しかったです」と笑顔で退場。

(こんな戦い方もあるんだなぁと思いましたね^^)


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次のチャレンジャーは

「甲斐の国のラップユニコーン」こと”PONY”(30)


固いラップとワードセンスを持つ”PONY”だったが、

【㊗成人】を迎えてノリにのってる”T-PABLOW”にクリティカルヒットで敗れてしまった。


===========  般若ルーム ==============


通訳:

「聞け ジャスティン・ビーバー

 お前は私の曲を盗作している

 元々はこういう曲だ

 平家 平家 平家 ALL RIGHT… 」



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さて、次のチャレンジャーは…というと、

「宮崎のHIP HOP DREAMER」こと”GADORO”(24)!

「自分の韻には生きざまを乗せてる」という”GADORO”は

はたして5人のモンスターを倒して100万円をゲットできるのか?


対するモンスターは

「リミッター解除宣言」を出した”漢 a.k.a.GAMI”だ!


(生放送じゃないから)「テレビを信じようかな」と笑い

遠慮なく挑戦者を料理しちゃいなさい!と焚きつけられた漢さんだったが、

早くも1st Battle round1で

チャレンジャー”GADORO”にクリティカルヒットで破れてしまった!!


審査員 Lilyさんは

「”GADORO”の殺気の方が勝っていた。」とコメント。


ここで、2nd Battleは来週の放送に持ち越しとなった!


=================================


観覧ゲストのダンジョンライブは

日本語ラップ界の革命前夜の生き証人こと”RINO LATINA Ⅱ”の『証言』

(この後はお約束の般若ルームです!)


===========  般若ルーム ==============


スタッフ:

「女優の北川景子さん結婚らしいですよ」


通訳:


「お前たちは どこまでめでたいんだ」

「私はすでに彼女の○○をもっている」




○○に入る言葉は一体何でしょうー!(笑) 

次回のバトルの行方と共にとても気になりますよね~~! ってことで、また来週!



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by ai-3sun | 2016-02-10 23:05 | フリースタイルダンジョン

『Creepy Nuts』の「たりないふたり」をチェキラ!

『たりないふたり』~Creepy Nuts~


”R-指定”と”DJ松永”さんのユニット『Creepy Nuts』

最近出したミニアルバム『たりないふたり』の売り上げも順調なご様子♪


面白くてひねくれてて”イタイ自分”と同期しちゃいそうな

ライムと韻をふんだ自虐ネタにアイタタタ…(^^;と頭を抱えながら。


さて、それでは1曲目!!




この”合法的トビ方ノススメ”と3曲目の”爆ぜろ!!”は

とにかくノリのいい曲だ。

ライブでも盛り上がりそうだね!!



そして、2曲目!私の一番好きなヤツ(^^♪

2曲目の”みんなちがって、みんないい。”は

”R-指定”がどうやら11種類のラッパーの特徴をを真似ているらしいのだけど、

皮肉めいていて相手を小馬鹿にしているみたいで感じ悪い(笑) 

(でも、聴いてる方はめっちゃ面白い!)

ラッパーに詳しくないので、どこが誰のモノマネなのかわからないところが残念だけどね^^

(ネットでは”SALU"や”KOHH””daoko”の名前があげられているんだって)

ディスっているわけではなく、

”みんなちがって、みんないい。”と個性を肯定しているようですよぉwww



4曲目”中学12年生”は

「あれから10年経ってます」で始まり

「ギザギザハート 有刺鉄線 中学12年生」で終わるんだけど

”さぁ 思い切りフカセ セカイノオワリ セカイノハジマリ 社会の歪み…”とか 

も~、やっぱりこの人たち闇が深いなぁ、と思っちゃう…上手いだけに(笑)


5曲目の”たりないふたり”は

足りない 俺には何か足りない
君にも何か足りない きっと何かが足りない 足りない
ステイタス 足りない フェイマス 足りない
お金だとかオシャレだとか人望が足りない足りない足り…
無いものだらけで 無いものねだりな 最低のろくでなし
俺ら プライドにまみれて ハートが壊れた サイコなお友達!!


の「ろくでなし」の”し”と「お友達」の”ち”の声の張り方が好き♪

この人達 マジ ヤバイよ~~~


「ホントはバカ騒ぎしたい ホントはチヤホヤされたい」などの本音を隠して

”R-指定”は日夜フリースタイルと格闘してるんだね!

とにかくガンバレやーーーーーー!!!


私も”何か足りない”…ってゆーか

(何が足りないのかもわかってるけど、きっと”世の中”のせいだ!)

…って逃げてるし。

心が病んでいてどうしようもないのは『Creepy Nuts』より私の方だなぁ。。


でも、

大丈夫。。私や『Creepy Nuts』だけじゃないし…


TV番組「たりないふたり」に出演していた

オードリーの若林、南キャンの山ちゃんもきっと同類だし…



”何か足りない”けど”確かなモノ”も存在してるんだよ、多分(苦笑)
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by ai-3sun | 2016-02-09 22:34 | uta*iroiro

「他の誰かじゃなくて君じゃなけりゃダメなんだ」と言われたい♥

日高探偵事務所のSKY-HIさま

ご依頼の件、承りました


Ms.Liberty を探し出すことに成功いたしました


そうです。 彼女は あなたが 望むならば...




          
                SKY-HI の 「Ms. Liberty」Music Video「カタルシス」】より


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by ai-3sun | 2016-02-09 22:14

フリースタイルダンジョン Rec.4-5 「ディスの極みメガネ」DOTAMA×R-指定

さぁ、今夜は皆さんが待ちに待ったバトル4TH STAGE!


「謙虚な姿勢で全力でぶっ潰す!」という ”DOTAMA”×”R-指定”の対決です!


コンプラ連発の「ディスの極みメガネ」こと”DOTAMA”は

因縁の相手「浪速のTOO SHY SHY BOY」”R-指定”を倒すことができるのか?


宿命のライバル対決、見ものですね~~!(どんな泥試合になるのか?wwwwwww)


もう先週からわくわくして待っていました(^^♪


あの”R-指定”が「ほんま嫌な奴」と言い切ってしまうほどだからねーw


☆観覧ゲストSKY-HIの日高くんもこのバトルを観るのが楽しみな様子☆


Round1で”DOTAMA”が

「KREVAに成り代わるんじゃなかったのかよ? 
 
 こんなところでモンスター止まり

 まるで気軽なアイドルのお泊りのようだな」


と決め台詞を吐いたところで、

(わ~!やりおったわ!!と思った私) Round1はなんと”DOTAMA”の勝利!

”R-指定”もここはウンウンと頷いている



審査員の晋平太さんは

「二人の積み重ねて来てるものを僕らも共有し過ぎているので

 どうしても初バトルという目では見られなかった。

 長年の”DOTAMA”の悔しさが爆発していて

 高度なラリー それの最高峰に尽きると思った」とコメント


そして、Round2が始まると、、、


”DOTAMA”

3年前から言おうと思ってたけどさ 人が待ってる間に
「エイッエイッ」って言うのうるせぇんだよ 耳障り
ここに来る前にマイクチェックして来いちゃんと発声法
俺は見せつけるぜ 今日勝利を完全と
そうだぜ まるでACEくんみたいなサンセット見ちまうぜ今日勝利
そうだな4年越し 違うぜ3年
てか 4年前は僕に泣きをみてたんだよね 君もねれっきと


”R-指定”

4年前に負けだけどそっから3回勝ってる
お前に偉そうな事言わせへんぞ
マイクチェック エイッ エイッ これが耳障り
”でも お前の言葉は 響かない”
蜂と蝶の上でお前に勝った後 優勝のフリースタイルしたから
去年の再現 ここでやる
ナイトメア 俺に負けて泣いとけや 体温計はゼロ

”DOTAMA”

ナイトメア泣いとけやって
それもACEくんが言ったネタだから
ワン・ツーってか3回勝ったって?2回しか勝ってねぇじゃねえか
”嘘つき 嘘つき こいつのハラワタ黒すぎ”
俺はマイクロフォン1本でやってる
つうかそのロンゲ マジ切れよ ヒゲも剃れや
むさ苦しい こんな WackなMC
俺が始めるぜ そんな感じ苦しめますわ

”R-指定”

ACEくんが言ったって言うけど
”お前のライムも大体俺が5年前に全部踏んでるようなライムばっかしやクソが”
”俺の足跡の後ろ歩くか 俺の前やったら風当たらんからいいな”
エイッ エイッよりもお前の「ワン・ツー ワン・ツー」って言う方が耳障り
パンツー貫通させるイカれたラップ
俺が嘘つき? お前の黒ぶち
”TKよりも葬式の黒ぶちがよう似合っとるわ”


-----------ここで判定-----------

さて、”DOTAMA”も思わず苦笑いの結果は?


全員モンスターを選んでクリティカルヒット!!!


審査員”KEN THE 390”のコメントは

「クリティカルだけどそんなに圧勝じゃなくて

 押す瞬間までどっちにするか悩む内容で

 ”俺の後ろだと風当たらなくていいな”とか対”DOTAMA”用のドラマがあって

 普通とは違う切り口のしびれる男前なセリフで攻撃を

 ”R-指定”がビシッと決めて来た」


審査員”いとうせいこう”さんは

「泥レス見てるみたいだった

 ぐちゃぐちゃに泥の中で二人が揉みあってる姿がだんだん美しく見えてくるっていう

 ”DOTAMA”のいつもの汚い足の引っぱりがあるんだけど

 もう(”R-指定”は)慣れてるから 

 足を引っ張られてもくじけない分だけ”R-指定”がかわした」


観覧ゲスト:SKY-HIのコメントは

「ビートもキャッチもすごいし、ライミングも凄いし

 リスも的確で、とか言いたくなるんだけど

 そういうの関係なくめちゃくちゃ面白かったです♪」

(ありがとうございますと頭を下げるSKY-HIが爽やか)泥試合の後だから特にねw


「悔しいっすね」と言う”DOTAMA”に全員が大きな拍手をおくり4th BATTLE終了。。




ホント、面白くてかつスキルの高い二人の戦いだったねー!

テレビサイズじゃないアブナイ”DOTAMA”さん、

もう一度、熱い戦いを見せてくれぃ! うぇいよ~!!


この戦いを観たすべての人が

あなたの再チャレンジを待ってます~~~~~~~~~!


◇ここでカメラは般若ルームへ!


「あ~ダメだ!景子やめろ!」と般若の声

「そこはダメだ景子 けっ景子…景子

 景子!   あ~!!」 

お~、景子ちゃんに口移しでそんなことをーー?(///ω///)

般若!いたいけな景子ちゃんを調教するのはやめて~~~!




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by ai-3sun | 2016-02-04 21:16 | フリースタイルダンジョン

『カタルシス』~SKY-HI~

今日はSKY-HIのアルバム『カタルシス』の話をするね^^

(とにかくとにかくホントに素敵なアルバムなんです~~♪)


カタルシス(CD+DVD)(type-B)

SKY-HI / avex trax



”AAA”にも属している日高くんなので

DVDでは歌って踊る日高くんも観られちゃうの!

(コスパ、ハンパないったら!)


でもって、このCDは

J-POPとヒップホップの架け橋的な役目を担ってくれるんじゃないかな

と、私は勝手に思ってます!!


 ただ、中には”AAA”のファンが日高くんは”AAA”をないがしろにしていると非難!も。

 私が思うには、ないがしろにしているというより

 日高くんが本当にやりたかったのは”SKY-HI”名義のヒップホップの方だっんじゃないかと。。


 大人の事情もあると思うので、目くじら立てずに応援してあげて下さいませ!




まぁ、それはさておき、、、

『カタルシス』の中で

(ついでに説明すると『カタルシス』というタイトルは

”語る”と”死す”のダブルネーミングらしい)

私の一番好きな作品は「Young, Gifted and Yellow」
~Music & Track Produced by Mr. Drunk~

(ちなみにMr. Drunkって"RHYMESTER"のMummy-Dさんねw)

センチメンタルなメロディとlyricがイイ感じに絡みあってる…


日高くんが2~3年前に心から信じていた人(男性)に裏切られた経験があって

「死にたい」と思ったこともあるとブログに書いてあったけど

そういうのと関係しているのかな?


群れても一人 Everytime I feel so lonely
他人との距離はどこ見ても遠い
賛成の反対が手を繋ぎ
がっかりばっかりな「でも」暮らし
盾だけかかげ持つ手が辛い
風が右から左にフワリ
変わらない街 変わってく価値
君の見た今はどんな形?

Young, Gifted & Yellow… Young, Gifted & Yellow…


(「Young, Gifted & Yellow」の意味がわからない…^^;)



アルバム全体に関しては

日高くん的にはシャッフルしないでトラックの順番に聴いて欲しいとのこと。


そして、ラストの曲「フリージア~Epilogue~」にたどり着いたときには

「死にたいな」っていう気持ちを「生きててよかった」に変えたいという思いが

込められているんだって。


華やかな世界に生きて、順風満帆な人生を送ってきたように思える日高くんだけど

ずっと生きるていくことの意味を探しているのかもしれないね。


誰かの犠牲の裏に誰かの幸福
正義の名の下に誰かが報復
憎みあってないと前に進めない動物
もしも君が銃を手にしたらさ、どうする?



テロがあって、その報復がニュースで報じられているこの時代。

自分がそれぞれの立場だったらと考えると辛いよね。


”愛の無い時代”に”愛を感じたい” けど 

愛の無い私は、いつからか心の中にしこりを抱えたまま生きてる…


カタルシスとは、精神の浄化作用のことだという。


だったら、その答えを『カタルシス』の中で解いてみようか...
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by ai-3sun | 2016-02-02 21:39 | uta*iroiro

『100万分の1回のねこ』~佐野洋子さんへのトリビュートアンソロジー~

昨年の7月に刊行され、読みたいなぁと思いながら
忘れてしまっていた本の一冊がコレだった。



100万分の1回のねこ

谷川 俊太郎 / 講談社





佐野洋子さんの絵本『100万回生きたねこ』は200万部を超えるベストセラーだそうだ。

私も以前『100万回生きたねこ』を読んだことがあるのだが
どんな話だったのかあまり記憶にない。

猫好きとして面目ない感じでもある。


『100万分の1回のねこ』ができたそもそもの経緯というのは
広瀬弦さん(佐野洋子さんの息子さんであり、自らも作家)と谷川俊太郎さん、
編集者の刈谷政則さんの3人で飲んでいるときに考えた企画だそうだ。

それでいろいろな方々に依頼を出して
13人の人気作家による短編小説や詩の
”佐野洋子さん”へのトリビュートアンソロジーという形になったという。


それぞれの作品がとても味わい深い猫の話になっているのだけど
特に私が気に入ったのは
岩瀬成子さんの『竹』という物語だ。

岩瀬さんは児童文学を書く方なのでお話がわかり易く魅力にあふれている。

作者の紹介欄のページに書かれている
『100万回生きたねこ』に対するコメントがまず面白い。


100万回も平気で孤独を生きたのに、愛が猫を滅ぼしてしまった。
愛は恐ろしい。
うちの猫に「あんた、50回くらい生きたの」と訊いてみたが、知らんぷりしている。
案外60万回くらい生きているのかもしれない。


(笑)


『竹』に登場する”竹”というのは飼い猫の名前なのだが、
”竹”の飼い主の家族構成は、小学校6年生の菜々、姉の中学3年生の葉菜と、
(父親は単身赴任なので)母親の3人だ。

とにかくね、この子たちの母親がかなりの曲者なの!

母親は夜中までお酒を飲んだり煙草を吸ったりしているので朝は起きないし。

姉の葉菜が朝ご飯を作るようになったのは菜々が小3のときだった。
(姉は小6ってことね)

そんな家庭で猫がいなくなったところで
母親はまったく気にもとめていない。

一方姉は、”竹”がコワイおじさんにどこか遠くに捨てられて、帰って来られないのだと思う。

菜々も次第に、もう”竹”が戻ってこないのではないかと不安に感じ始め
”竹”を探しに出かけるのだが、、、


大学の先生をしている父親の方は
なぜかいつも菜々の携帯に電話をしてくる。

めったに家に帰ってこない父に猫のことを相談しても
「穏便にって。母さんに」と言うだけで、直接母と話はしない。

案外いろんな事情を抱えている家族のようだ。

何だろなぁ、、、
小学校6年生ごろの、初恋みたいにそわそわしたりする気持ちとかも
思い出しちゃうよね。


そして、”竹”はどうなったのか?…というと


……  読んでのお楽しみということで♪




猫ってそんなもんかも? と思いつつ… 
 

今度、近所のトラ猫に会ったら訊ねてみたいものだ

「キミの名前は?」って。



そしたら、「イッパイアッテナ。」って言われるかもしれないしね(笑) 楽しみだ。 

(ふふ、、、100万回生きたねこじゃないほう♪)
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by ai-3sun | 2016-02-01 23:32 | books