カテゴリ:books( 41 )

ずっと読みたいと思いながら忘れていた本 『世界から猫が消えたなら』



世界から猫が消えたなら(川村元気著)




想像してみて

もし、世界から猫が消えたなら

あなたはどうするの?



世界から猫が消えたなら

川村元気 / マガジンハウス






「猫を消す?」

そんな事、考えたこともなかったけれど


猫だけじゃなくて

電話、映画、時計…も

それが存在しないと

世界が変わってしまうかもしれないもの



それは、自分の”一日”の延命と引き換えに

主人公が消してもいいと思ったもの



作者の川村元気さん、

さすが『モテキ』や『悪人』などを制作してきた映画プロデューサーだけありますね


感動の”ツボ”を心得ているような気がします


全体にライトノベルズ的な軽快さが漂っているのですが

テーマは結構重いです


猫と自分の命とどちらが大切なのか…

主人公の気持ちに同化してしまい

ラストに近づくにつれて、涙と鼻水でぐしょぐしょ状態。。


久しぶりに小説を読んで泣きました

(表紙の猫の写真も、猫好きにはたまりません!!)


自分の存在理由について思いを巡らせたりするけれど

人間はいざとなると、命は惜しいてござるよ…


 
[PR]

by ai-3sun | 2014-07-30 23:16 | books

本を読むとストレスが軽減されること

ビブリア古書堂の事件手帖≪5≫~栞子さんと繋がりの時~



ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)

三上 延 / KADOKAWA/アスキー・メディアワークス





すっかり忘れていたのですが、ビブリアシリーズ第5弾!です
               ↑遅すぎ~~~~>゜)~~~


第1話『彷書月刊』の話は、思わぬ謎が解けて
ビブリアファンとしては、絶対にはずせない物語ですね^^


そのうえ、この回は、
栞子さんと大輔くんの”愛のゆくえ”まで楽しめてしまうので
とっても重要な”回”なのです!!


恋愛にうとい栞子さんは、大輔くんに告白されて、
どんな返事をしたのでしょう?

うわぁ、なんだかドキドキするなぁ~~♡


少しずつ進展していく二人の関係が微笑ましい…♪



そして、手塚治虫の『ブラック・ジャック』単行本にまつわる第2話!

漫画とは思えない深い内容で
『ブラック・ジャック』が、とても読みたくなってしまいました!


ちなみに著者の三上延さんは、2話のために買い集めた
『ブラック・ジャック』の旧チャンピオンコミックス版だけで
70冊ぐらいになってしまったそうです…(@_@;)オォ


とにかく、この本を読むと、
出てくる書物を全部読んでみたくなっちゃうんですよね!

中でも特に気になったのが
”木津豊太郎”『詩集 普通の鶏』の

「ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル」というタイトルの詩です


タイトルだけでも、すごく興味深いでしょ?



ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル

ソレハ存在シナイコトノ白イヨットデアル

彩色サレナイ空間ハ発見サレナイ空間デアル

ケレド彩色サレタ空間モマタ発見サレナイ空間デアル…




ねっ、ねっ、素敵だよね♪


言葉から逃れた”色”や”カタチ”の概念が
直接私の中に入り込んで来るような感覚。。


詩を書くということは、言葉を自由にすることなんだなぁと
…つくづく思います


ドコカデ存在シテイル私ハ ドコニモ存在シテイナイ私デアル by ai 



常識に囚われないで、自分の言葉を放って

私とあなたの”繋がりの時”を楽しもう~~(^O^)/
[PR]

by ai-3sun | 2014-03-15 20:01 | books

夏のレプリカ


過ぎ去った夏の日に

敬意をこめて…



d0016069_153257.jpg


☆『夏のレプリカ』森 博嗣 の感想も☆
[PR]

by ai-3sun | 2013-10-05 22:33 | books

『砂漠』~伊坂 幸太郎~


砂漠 (Jノベル・コレクション)

伊坂 幸太郎 / 実業之日本社




「伊坂幸太郎さんの本は面白い。当たり外れが無い!!」
と力説していたのですが
『SOSの猿』と『あるキング』は、ラストがすっきりとしなくて
あまり好きになれなかったこともあり・・・

『砂漠』は随分前に買っていたものの
なんとなくタイトルが”やりきれない話”っぽくて
しばらくそのままにしていました。

ところが、想像と違って
この本は、読み始めたらすぐにストーリーに引き込まれ
ラストはどんなオチが来るのかと
(もしかして、最後に怖い怖い仕掛けがあるんじゃないかとか)
ゾクゾクしながら読んでしまいました。


北村という鳥瞰型の大学生と、そのユニークな仲間達の学生時代を軸に
様々な事件が勃発するのですが、その中の
”西嶋”のキャラがサイコーで、うざいんだけど憎めないヤツなんです!!

読み進むうちに、私の中では西嶋が
”キングオブコメディ”の今野浩喜(こんの ひろき)の声とダブり
もう、どうしても、顔までが今野の顔になって浮かんできてしまって・・・f^_^;


くすっと笑ってしまうようなセリフもあれば、
考えさせられるような言葉も ”あるとかないとか” 。。www


サン・テグジュペリ著『人間の土地』の文も
ところどころに引用されていて、

『人間であるということは、自分には関係がないと思われるような
不幸な出来事に忸怩たることだ』  ・・・とかね


でも、そんな難しい言葉で表わすよりも
「歴史が変わったって、抗生物質をあげちゃえばいいんですよ。
目の前で泣いている人を救えない人間がね、
明日、世界を救えるわけがないんですよ。」

という西嶋のセリフの方に、ぐっと来たワケです!


あぁ、東堂さんの気持ちがすごくわかった♪・・・

         ”なんてことは、まるでない” んだけどね。。www


そして、西嶋は、こうも言ったのです。

「俺たちがその気になれば、
砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ。」と


西嶋は、確かにうざいし、見かけもよくない、、、けど

どんな時も堂々としていて、時々ミラクルを引き起こします。


さて、この後、

    ”西嶋は砂漠に雪を降らせることができた”のでしょうか?



『砂漠』を読んで、皆さんも、学生時代の忸怩たる気持ちを
もう1度、味わってみてくださいね~~~ (v^ー°) /~~
[PR]

by ai-3sun | 2012-08-17 22:32 | books

ビブリア古書堂の事件手帖<3>~栞子さんと消えない絆~



d0016069_21192439.jpg

待ち遠しくて、待ち遠しくて
一気に読んでしまいました♪

中でも第ニ話の
「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」は
とても好きな話です♡


みなさんも、子供の頃に読んだ(もしくは、読んでもらった)本で
なんとなーく覚えているけれど
どんなストーリーだったのか、肝心なところを忘れてしまった!
という経験がありませんか?


私にも、そんな大切な1ピースが心のどこかに残っていて
ときどき、懐かしくなって
探してみたいという衝動に駆られます


多分絶版になってしまっているのだろうなぁ、、、などと思いながら
ふと検索してみたりして・・・

わわぁ~~^^   ヒット!


・・・なーんてわけもなく、、、、 ハハハ 


(栞子さんのような人が近くにいたら、探してもらうのにねぇーw)



そういえば、私の母も本好きで
よく難しそうなタイトルの本を読んでいました

・・・といっても、古書マニアではなかったので
図書館で借りてくることが多かったけれど・・・


子供の頃の私は、本にはまったく興味が無く
(よくよく考えてみれば、今でもそれほど
本好きというわけでもないけど 苦笑。。)


だから、『ビブリア古書堂』のシリーズがこんなに好きってことは、
”本好きにはたまらない”のじゃなくて
”本好きじゃなくても、たまらない!”と言った方が正解かも・・・?

まぁ、騙されたと思って
みなさんも、一冊、手に取ってみて下さい。。


ロバート・F・ヤングの『たんぽぽ娘』など
絶対に読んでみたくなりますよぉ~~!!
[PR]

by ai-3sun | 2012-06-29 21:06 | books

『さよならドビュッシー』(中山七里)


さよならドビュッシー (宝島社文庫)

中山 七里 / 宝島社




ドビュッシーの曲がタイトルに使われていたので
思わず買ってしまいました f^_^;


ピアニストを目指している少女が
不幸な火災事故に巻き込まれ
全身を大やけどをしてしまうという、かなりショッキングな状況から
このストーリーは始まる

体表の3分の1以上をⅢ度熱傷で覆われて
長らえた患者はいないというが、

この小説のヒロインは、皮膚の移植手術に成功し
(なんと顔は、傷痕のないキレイな顔になった!)
2ヶ月以上入院した後、音楽科のある私立の高校へ入学する


もちろん、全身は包帯で包まれ、松葉杖なしでは、歩行も困難だ


遺産相続の問題もあり、彼女の周辺では様々な異変が続く


喉も焼け爛れて、ひび割れた掠れ声になり
16歳の少女としては、かなり辛い人生の始まり。。


その上、得意なピアノさえ、移植をした指では思うようにならない


その彼女が、ストーリーの最後の場面では
音楽コンクールに出場し、
ついに、ドビュッシーの曲を弾くまでになるのだ!!!


曲目は『月の光』と『アラベスク1番』


どちらも私の大好きな曲♪


・・・ということで、ここでCDを聴いてみることにする 

*:..。o○★○o。..:*゜*:..。o○★○o。..:*゜*:..。o○★○o。..:*゜*:


ドビュッシーの『月の光』を聴くと
柔らかな月の光が、水面で揺れている映像が浮かび上がる


それと同時に、砂漠では、月の光のひとしずくが
旅人達の心を潤すようなイメージも湧き上がって来る

音の月のしずくは、
モネの絵画のような筆のタッチでもあり
優しく包み込むようなパステルカラーでもあり
色とりどりの光を放っている

うっとり・゚・。・ ゚・。・゚・ 。・゚・ (*・艸・)。+:*○

・・・おっと~  閑話休題。。

*:..。o○★○o。..:*゜*:..。o○★○o。..:*゜*:..。o○★○o。..:*゜*:

ピアノコンクールで、彼女が
ドビュッシーの『月の光』(5分50秒)を弾きこなすだけで、
指にはかなりの負担が強いられることになる

2曲目の『アラベスク1番』は+3分55秒・・・

彼女は無事、2曲とも演奏することができるのだろうか?

そして、コンクールの結果は?


と・・・ここまで、書いていくと
ピアニスト誕生物語という印象があるけれど

謎解きとしても、十分に楽しめるストーリー展開だ


なんとなく、昔読んだ、『シンデレラの罠』という小説を思い出す



やっぱり、幸せな”シンデレラ”には、
だれもが、そう簡単になれそうもないみたいだ。。
[PR]

by ai-3sun | 2012-06-09 17:05 | books

古書店巡りも奥が深い♪ 『ビブリア古書堂の事件手帖』~三上 延~より




ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

三上 延 / アスキーメディアワークス




ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

三上 延 / アスキー・メディアワークス




この小説は、”本好きにはたまらない”という
まさに噂どおりの本でした ヽ(´▽`)/♪



小さな古書店を営む、篠川栞子さんと
本は読めないけれど、本に興味のある?23歳の五浦大輔くん。。


どうして、大輔くんは本を読めない体質になってしまったのか?
それは、
第1話の”夏目漱石『漱石全集・新書版』を読むと謎が解けるのだけど


そして、内向的で、すぐに赤くなってしまう栞子さんが
なぜか本に関することなら人が変わったように”きりり”となり
どんなことでも解決してしまう、というところがミソです♪


私の本の知識は、ほんの(←ダジャレかぁ~)一握りぐらい。。

・・・ なので、栞子さんの博識と記憶力は、妬ましい程です

(それと、栞子さんは、なんと言っても”美人♪”だしね)


ところで、

私は「ブック**」などにはよく行くけれど
「古書店」と呼ばれるようなお店には、
今まで行った事がなかったのです。。Σ( ̄ロ ̄lll)おぉ~ナント


それで、まず、神保町の古書店を散策してきました✿✿✿


・・・と言っても、時間がなかったので、店の奥の方までは行けず、
古本屋の並びをダ~~~~っと見て来たという感じ・・・


ケドね、

ありました~!『漱石全集』 o○★○o。..:*゜*:o○★○o。..:*゜*:

小説に出てきた通り、小さな筺に入っていて
古書独特の匂いが何ともいえない・・・☆ ( ●≧艸≦)うぅっ

読破する自信がなかったので購入はしなかったけれど
何だかとっても感動*★しましたっ!!


(そういう楽しみ方もあるので、読書って深ぃ~~~(゜∀゜) ♬)


『ビブリア古書堂の事件手帖』は今のところ②巻まで発売中。

6月に③巻が出るようなので、楽しみですね~~~ (^^)v
[PR]

by ai-3sun | 2012-05-15 17:10 | books

佐々木希写真集『Non♡non』

佐々木希 Non・non

佐々木 希 / 集英社




めっちゃキレイな希ちゃんをお届け♪

この本に載っている化粧品を使えば、あなたも希ちゃんになれるかも?
(・・・って、なれない、なれない)

けど、P66のNatural Make-upで、すっぴんの希ちゃんから
モデルの希ちゃんへ変身♬ の過程を学んだら
メイクのお勉強にはなるかもね~!


私の好きなフォトは、チュールレースのスカートを履いた
バレリーナのようなポーズの希ちゃん。。

セピアっぽい光と影の中で
窓辺にもたれて、小悪魔風の視線を投げかけたり…


セクシーショットもあるけれど、女性から見ても
透明感があって素敵。。
(・・・なので、エロいのを期待してる男には、物足りないらしい)

だからさ、

菜々緒みたいな、整形エロ女と一緒にしないで欲しいよね!!
[PR]

by ai-3sun | 2011-12-09 22:47 | books

女のコに絶対読んで欲しい小説~ジーン・ワルツ~



生命の世界では、誰の遺伝子も、みんなワルツを踊っている



ジーン・ワルツ (新潮文庫)

海堂 尊 / 新潮社




まず、ミステリーと言われる本の中では
必ずと言っていいくらい、殺人事件が起こるが、
この『ジーン・ワルツ』では、人が殺されることはない。
けれども、ドキドキするようなミステリーの快感を楽しめる。

そして、妊娠、出産を1度は経験したいと願う女性なら
体外受精や、代理出産などについても、知る機会になると思う。



帝華大医学部、産婦人科学教室の助手、曾根崎理恵。
彼女は、大学で生徒達に発生学を教えるながら、
『マリアクリニック』では、非常勤の医者として働いている。

しかし、『マリアクリニック』の院長が重い病気を患っており
現在通院中の妊婦は5人。

その内の二人が体外受精患者であり、一人は39歳の荒木浩子、
もう一人は、55歳の妊婦、山咲みどり。

55歳でも子供を産みたいという心理が、
私には理解出来なかった。
・・・が、読み進む内に、もしやと気付く。

クール・ウィッチ(冷徹な魔女)と呼ばれている理恵が
やさぐれ男の清川準教授と、幾度かの夜を共にしていたという事実。
もちろん、理恵も清川もそれぞれ結婚をしているのだが…

ここの部分でも感じた違和感、
それらが、次第に、いくつもの糸を絡ませて繋がってくる。


そう、海堂 尊さんは、なんと言ってもフェアなのだ。
最初のシーンから、何が起こるかを読者に予測させて
最後の最後になって、
味付けに、別のスパイスを用意してくれる。

ラストまでの道のりには、
子供を産むか産まないかの選択や、医療過誤問題、
しいては、霞ヶ関の役人達の地方格差に対する
”トウキョウさえ安泰ならそれでいい”という
官僚のご都合主義を指摘してくれたりもする。


女性が一生の内に放出する卵子の数は、500個が上限。

それも、年と共に老化するので、高齢で妊娠した場合、
生まれてきた子供が、ダウン症になる確率が上がる。

私は、女性が正常分娩で、五体満足な赤ちゃんを産めるのが
普通の事だと思っていた。

今や、産婦人科は減少し、
安全に子供を産める世の中ではなくなってしまったのだ。

もちろん、常識はずれの妊婦(=母親)が増えているのも確かだけれど。

仕事を続けることと、子供を産んで育てること。


どちらが女性にとって幸せなのだろう・・・
(おっと、その前に、”結婚”があったぁ~~ ^_^;)





    そして、謎の続編は『マドンナ・ヴェルデ』へと・・・
[PR]

by ai-3sun | 2011-11-17 23:17 | books

そうだ、電車に乗ろう~『阪急電車』(有川浩)~



阪急電車 (幻冬舎文庫)

有川 浩 / 幻冬舎




私、有川さんにまず、お詫びをしなくてはいけません
ゴメンナサイm(_ _)m

以前、ブログの中でヘタな関西弁と言ってしまいましたが、
『阪急電車』を読んで、前言撤回ですっ!!


電車に乗るのが、めちゃ楽しくなるようなストーリー展開に
たくさん夢をもらいました♪

まず最初に、図書館で出逢う二人の男女。。
本の趣味が一緒で、いつも本の奪い合いに負けてしまう征志だったけれど、
阪急今津線の電車の中で、その彼女と隣り同士の席になる・・・

もう、この時点で、わくわくドキドキですよねぇ♡

同じ本が好きって、趣味嗜好が同じってことだもの☆
好きにならない訳がありません!!

そして、

寝取られ女の翔子が、
元婚約者の結婚式に白いドレスで参戦。
敵を討った後、電車に乗ると今度は・・・

地味で目立たないくせに、まんまと男を嵌めて
出来ちゃった婚をしてしまう女って、最悪だ~~~!!!!!!!!とか

それはもう、完璧にお仕置きしなくちゃwwwwwwww
(私だったら、ホントに刺しちゃうかも。。。f^_^;) とか

私も翔子と一緒に憤っていたのですが、、、


そこを諌める、電車の中で、たまたま出会っただけの
おばあちゃんの時子さんが、またまた、カッコイイんですっ


彼氏からDVを受けていたミサも
この時子さんのお陰で目が覚める訳ですが・・・

そこに、なんと女子高生軍団も登場!
けれど、その中の社会人と付き合ってる”えっちゃん”の会話が最高なの♪

社会人なのに漢字の読めない彼氏が
とってもイイ人で、そのエピソードが笑けるーーーー!!

(どうして、関西の人って、ボケとツッコミがこんなに上手なんだろう)

この本を読むと、
みんな、きっと、阪急今津線に乗ってみたくなると思うのですよね♬


車窓からの景色も、ほのぼのとした雰囲気を醸し出していて
私も、”小さな奇蹟”に出会いたくなりました^^
[PR]

by ai-3sun | 2011-10-31 22:54 | books