本とaiと音楽と

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新インフルの流行や
梅雨で外出したくない時こそ
aiの読書タイム~~~(((((((*^o^*)


本を読んでいる時は
映画を観るよりもずっと
深い部分まで想像してしまったする私…(*μ_μ)イヤン 

読みながら(ニューロンの働きで?)
私の五感は、フル回転して
その音や、色や、匂いを探そうとするものだから…


アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)

森 絵都 / 角川書店




たとえば、森絵都さんの
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』なら
タイトルになっているエリック・サティのピアノ曲が
心の中のBGMとして
流れなければいけないのだけど…

…?  でも、この曲って…?

あらー(*0*;)☆ 私の知らない曲だー!!


知らなくても、もちろん、ストーリー自体に影響はないけど
やっぱりコレって、気になるよね?

 

          そして、ググること*分間…


「ありましたーーーーー!」


『童話音楽の献立表』(~Erik Satie~)の中の1曲だったのです♬

そして、この「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
両手10個の白鍵の音だけで作曲されたという子供向けの曲で

他に、「いんげん豆の王様の戦争の歌」
「チューリップの小さな王女様が何て仰っているか知ってる?」などが収録

変人と言われていたサティらしいタイトルばかりです。。(笑)


エリック・サティというと、「ジムノペディ」しか知らなかったけれど
他の作品も聴いてみたくなりますよねぇ~!

「〈犬のための〉ぶよぶよした前奏曲」って
あなただって、めっちゃ聴きたいでしょ?(笑)


あっ、それから
話がわき道に逸れてしまったけれど
森絵都さんのストーリーの方も(短編集なので)とても読みやすく
忘れかけてた、思春期の頃の自分の足跡を
ピアノを弾くように
なぞっていくような感じがしました★


この中の「彼女のアリア」に登場した「ゴルドベルグ変奏曲」
不眠症の知人のためにバッハが書いたという曲なので
眠れない夜を過ごす”あなた”に
是非聴いてもらいたいですねン♪


こんな風に、
本を読むことと音楽を、セットで楽しんだなら
体に直接的な記憶が刻まれて
胸の底にいつまでも残るんじゃないかなぁ…ナンテ 思うaiです*:;;;:*★
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by ai-3sun | 2009-06-08 15:56 | books