世界が平和を望んでる


                        (↓ 原爆ドーム)

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広島平和記念資料館ではたくさんの外国人の方々が写真や資料を熱心に見つめ
平和への関心が強い事に心を打たれました。

おじいちゃん、おばあちゃんが幼い孫にヒロシマのことを語り
ちいさな子供にも戦争の無残さと平和の大切さをきちんと伝えていました。
きっとショックを受けるかもしれないけれど。
昔自分がそうだったように
子供にとって”人の死”とは、漠然としていてわからないのです。

どうして広島に原爆が落とされなければならなかったのか
どのくらいの規模の被害があったのか
その後、各国が競って原爆の開発をしてきたことや
これから非核化へ向けて協議していこうとしていることなど
大まかに学ぶことが出来ると思います。

資料館を出た時には、言葉も出ないくらい憔悴してしまって
体中にやるせなさと涙が貯めこまれているような感覚でした。

来館者の人たちのちょっと目を細めたりする表情のひとつひとつが
何も言わなくても辛さや切なさを物語っているようでした。


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私達は誰も戦争などしたくない。


誰かを殺したり誰かに殺されたくもない。


なのに、たった数人の×××のせいで

平和が台無しになってしまうとしたら

あまりに理不尽な話だ。



北の指導者だけではない。


米、ラスベガスで大勢の人を巻き込む銃乱射事件が起きたが
現大統領は銃規制に取り組む気が全くない。

どこの国の指導者も、国民よりも自分の懐具合の方が大切なのか。


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by ai-3sun | 2017-10-06 22:56 | ココロ ココニ