『ビブリア古書堂の事件手帖7』~栞子さんと果てない舞台~(三上延)

これがビブリアシリーズの最後の作品という事なので

勿体なくてすぐに読めなかった…w

本棚でだいぶ寝かせて(?)から、少しずつ読もうと思っていたのに

読み始めたらあっという間に読み終わってしまった。


大好きなシリーズが終わってしまうのはとても残念だ。


でも、あとがきに

「本編で完結しますが、番外編やスピンオフというカタチでまだ続きます。」と

書かれていたので、それに期待しましょう!


気になるのは実写&アニメ映画化決定の話だよね。

特に心配なのは実写版のキャスト(^^;

主役の”栞子さん”は

どうか剛力彩芽さんではありませんように…


〔栞子さんの特徴〕

本の虫で眼鏡をかけた美人。頭も切れる。

背中まで伸ばした長い髪。華奢で小柄ながら豊かなバスト。

本に関すること以外の話をするときは、声が小さくなる極端な人見知り。

大学を出たばかりの五浦大輔くんより年上の女性。


ビブリアシリーズのファンとしては、正直なところ実写化はして欲しくないなぁ。

読書というのは、それ自体が思い出になる。

読みながらその時に感じた気持ちやイメージを壊されたくないよね。


映画化すると本が売れるそうなので、どんな映画になろうと

作者にとってはお得らしい。


結局、世の中ってそういう事なのかな…


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by ai-3sun | 2017-04-21 23:26 | books