確信的異端ギタリスト『ゲスの極み乙女。』川谷絵音

「シーンのど真ん中を闊歩する確信的異端」として


『ゲスの極み乙女。』川谷絵音がギターマガジンの2月号で特集されていた。


表紙の全面を飾る川谷絵音(いろんな騒動はあったけど)、
そして”革新的”ではなく”確信的”と銘打ったタイトルに興味を惹かれた。

いろんな騒動があって(←しつこい)、2ndアルバム『両成敗』はどうしようかと思っていたが
すごく聴いてみたくなった。


”ギターの比重は低くなったものの、
ブラックミュージック的でおしゃれなコード・ワークやジャズ/フュージョン寄りのリードプレイ、

あえてブルージィに迫ったソロなど、聴きどころはやはり多い”


”異端を王道にしてしまうかもしれないその巨大な才能に、ぜひ先入観なく触れて欲しい。”


アルバム『両成敗』の中の曲ひとつひとつに
物凄いこだわりがあることがわかる。

特に「id1」は

記者:「アコギとバスドラ、コーラスのみのアレンジが今までのゲスとは違う感じです」


はて…?


絵音:「アコギのアルペジオを休日課長に1音ずつボーンって弾いてもらったのをProToolsで並べ
    たんです。    すごく無機質にしたくて。」



… 私にはよくわからないけれど、めちゃ大変な作業をやっていて、しかもギターの音は

絵音:「休日課長じゃなくても誰でもよかったんですけど(笑)」


…("^ω^)……って、ちょっと休日課長に失礼だ!



ギターマガジンなので基本的にギターの専門用語が多くて

わからないことが多かったけれど、

絵音:「自分の頭の中で鳴っているものを形にしていく。」

…これは、関ジャムの時にやっていた曲作りのような感じなのかなぁ

コード・フォームも自分で作っちゃってるらしいし。


ギターをやってる人にはとても興味深い話なんだろうなぁ。



”生涯千曲”を達成するために
indigoと二股バンド(←おっと失礼)は、2016年もずっと続けるそうです!


(ん、やっぱり何だかんだ聴いてみたい!)



両成敗(初回生産限定盤)

ゲスの極み乙女。 / ワーナーミュージック・ジャパン


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by ai-3sun | 2016-01-19 18:33 | uta*iroiro