言葉は武力より強いと信じたい

テロリストへ ――『憎しみという贈り物はあげない』


パリ同時多発テロで最愛の妻を亡くした
仏人ジャーナリストのアントワーヌ・レリスさんが
フェイスブック上でテロリストに向けて綴った言葉だ。

レリスさんには生後17ヶ月の息子がいる。

彼は、「文章は、幼い息子を思って書いた。
息子には、憎しみを抱かずに世界に目を見開いて生きていってほしいから。」と
仏ラジオで語ったそうだ。







フランスが報復として空爆を強化することによって
ISはますます卑劣な行為を行うのだろうし、難民も増えていく。


フランスだけでなく他の国もどう対処をしたらいいのだろう。


まるで戦争そのものだ。


そんな中で、個人のレベルで出来ることは限られている。


憎しみからは憎しみしか生まれないという。

けれど、憎しみという厄介な感情をどう処理したらいいのかわからない。



だったら、何も出来ない私たちはせめて

愛するものを失った人々が少しでも幸せに生きていけるように祈ろう。


憎しみだけで生きていくことのないように祈ろう。。。    祈ろう
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by ai-3sun | 2015-11-20 22:37 | ココロ ココニ