夏のレプリカ


過ぎ去った夏の日に

敬意をこめて…



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いろいろ気になる部分はともかくとして
それでも
森博嗣さんの小説を読みたくなるのはどうしてだろう。


今回はお嬢様探偵の”萌絵”の他に、
大学院生の友人、”杜萌”というヒロインが登場する。

(森博嗣さんの小説のプロットは古典な要素が多い。)

その二人の聡明な頭脳をもってしても
恋愛という複雑な感情はコントロールできないのが哀しいね。


犯人に関しては、
意外性はあったけれど…


素人のお嬢様探偵が事件に首を突っ込むというパターンは
ベタな感じだし…(-_-;) う~ん


まっ、現実離れしているので
安心して読めるます、いろんな意味で。

(だって、あまりリアル過ぎると怖くて夜寝れないぃ~~(~_~;)


東川篤哉さんよりは重く、
誉田哲也さんよりは軽いミステリーがお好きな方にお薦めの一冊。(ザックリし過ぎだーw)


(一押しは何といっても伊坂幸太郎さんと海堂尊さんですが…♥(*´艸`*) ??! )


私にとって、ミステリー小説を読むことは
美味しいワインを飲むのと同じくらい(#^.^#)シアワセ♪


秋の夜長は、ベッドサイドに
どうぞミステリーを添えて??
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by ai-3sun | 2013-10-05 22:33 | books