この小説は、”本好きにはたまらない”という
まさに噂どおりの本でした ヽ(´▽`)/♪
小さな古書店を営む、篠川栞子さんと
本は読めないけれど、本に興味のある?23歳の五浦大輔くん。。
どうして、大輔くんは本を読めない体質になってしまったのか?
それは、
第1話の”夏目漱石『漱石全集・新書版』を読むと謎が解けるのだけど
そして、内向的で、すぐに赤くなってしまう栞子さんが
なぜか本に関することなら人が変わったように”きりり”となり
どんなことでも解決してしまう、というところがミソです♪
私の本の知識は、ほんの(←ダジャレかぁ~)一握りぐらい。。
・・・ なので、栞子さんの博識と記憶力は、妬ましい程です
(それと、栞子さんは、なんと言っても”美人♪”だしね)
ところで、
私は「ブック**」などにはよく行くけれど
「古書店」と呼ばれるようなお店には、
今まで行った事がなかったのです。。Σ( ̄ロ ̄lll)おぉ~ナント
それで、まず、神保町の古書店を散策してきました✿✿✿
・・・と言っても、時間がなかったので、店の奥の方までは行けず、
古本屋の並びをダ~~~~っと見て来たという感じ・・・
ケドね、
ありました~!『漱石全集』 o○★○o。..:*゜*:o○★○o。..:*゜*:
小説に出てきた通り、小さな筺に入っていて
古書独特の匂いが何ともいえない・・・☆ ( ●≧艸≦)うぅっ
読破する自信がなかったので購入はしなかったけれど
何だかとっても感動*★しましたっ!!
(そういう楽しみ方もあるので、読書って深ぃ~~~(゜∀゜) ♬)
『ビブリア古書堂の事件手帖』は今のところ②巻まで発売中。
6月に③巻が出るようなので、楽しみですね~~~ (^^)v